百万円と苦虫女の作品情報・感想・評価・動画配信

百万円と苦虫女2008年製作の映画)

上映日:2008年07月19日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「百万円と苦虫女」に投稿された感想・評価

康子

康子の感想・評価

3.5
最後、ドーナツを買ってたところに、最高に"蒼井優"を感じた。4年前にこの映画を見てたら、私も夏に家を出て海の家で百万円を稼ぎたかった。
ずっと苦しくて直視できなかったけど、これが限りなくノンフィクションに近い社会の形なのかもな〜と思った。苦しかった〜
patch57

patch57の感想・評価

3.8
森山未來くんの「こんな簡単に間違えちゃダメだよな」のシーンがとても好きです。
ラストの葵ちゃんの「来るわけないか」の潔さに惚れ惚れしました。
人としての成長模様に自分を重ね、心が強くなれた気がする映画です。
syoppai

syoppaiの感想・評価

-
キャスディング、音楽、色、ロケーション
全部好き
夜飯

夜飯の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最初から最後まで人間くさくて良かったなぁ…と言う感じ。

自分にとってはなんでもないことも実は誰かの生きがいになってるってことが往々にしてある…っていうのはすごく大きな気づきだったかもしれない。鈴子は気づいてない(意図してない)けど、その生き方や姿勢から、他人から本気で恋されていたり、弟の生き方の憧れになっていたり、そういうの…いいなぁ……。あるよね………。
最後も絶妙にすれ違っていて、結局鈴子は本当に愛されていたことを知らずに旅立ってしまうけれど、それもまた良い。思っていることは話せるうちに話さないと、都合よくあとから知って復縁できたりなんてないんだよってメッセージみたい。

家族や恋人と上手く長くやっていくには大人しく愛想笑いしているのが1番良いんだと思っていた。でもいつのまにか何も言えない関係になってしまうことは不幸なこと。私は別れが怖いから無理をしていた。でも、出会うために別れるのだと今気づいた。好きな人とお別れをしてもちっとも泣くようなことではないと思う。色んな人から逃げてきたけど、今度こそ次の街で自分の足で立って生きていこうと思う。…っていう鈴子の拓也への手紙が印象的だった。

100万円貯まったら別の町へ転々とするっていうのは鈴子の持つ弱さの象徴だったなとしみじみ。
100万円貯まったとしてもここに居てほしいって言えないでヒモのような真似をした中島くんも弱いなぁ。嫌いになれない。ずっとそうして生きてきたなんて言われたら、言えないよね。バイトの子には相談してたのかな。

あと、近所では普通の子だと評されていて、鈴子も誰かに褒められたことがなかったと言っていたけれど、バイト先で手先が器用だと褒められてたな〜と思い……。最初は誰しも出来ないことを何食わぬ顔でさらっと出来てしまうから今まで周りからは秀でて見えなかったのかな。

じっくり自分の人生観について考えさせられる作品でした…
og

ogの感想・評価

3.7
蒼井優かわええ、、、
よかった…
切実でうまくいかなくて辛くなるけど…
蒼井優が魅力的
Meg

Megの感想・評価

4.3
蒼井優がまだ幼くてめちゃくちゃ可愛い上に、ミステリアスな色っぽさが良すぎた…
ストーリーも好き◎
>|