リトル・ランボーズの作品情報・感想・評価

「リトル・ランボーズ」に投稿された感想・評価

ogi

ogiの感想・評価

3.9
「ぼくはランボーの息子だ‼︎」
やんちゃ盛りの少年2人が映画「ランボー」カッコよさに刺激を受けて、なりきり映画撮影しちゃうやつです‼︎

出演者を調べると見たことある俳優さんが何人も…このあとステップアップを図ったのかなぁ〜^ ^

少年2人の出会いは学校
娯楽のない生活を送る真面目で内気な少年と、学校一の問題児で悪ガキが最高となるちょっとハートフルな物語

授業中に廊下に出された2人は気づけば意気投合‼︎
最初はいじめっ子といじめられっ子のような関係ではじまったかと思えば、ランボーを通じで友情を育み最終的に映画を撮ちゃおうとなります。

子どもなりの紆余曲折を経て映画は完成するのか!?
ついついやり過ぎて失敗😵もたくさんありますが、、最終的にはほのぼのとして観れる楽しい一作でした🤗
くぼ

くぼの感想・評価

4.7
最初観た時のこれがくぼの好きなやつ!!!!!感!何回見ても入り込めるかって言うとそこまでじゃないけど、キャラ立てと設定と血の契りとか細々したイベントが好き過ぎる。リーカーターがドンピシャで好き。どうしてもリヴァー思い出すよね!ウィルポこういう役ほんと似合う。
watagoji

watagojiの感想・評価

4.0
観たのいつだったか…もう6,7年前か。

当時付き合う直前の頃の彼女にお勧めして、かなり好印象を残せた作品。
プチニコラと並んで、ほんわかムービー代表選手のうちの1つだった。

このレビューはネタバレを含みます

おもしろかった、感動した、ムカついて、感動した、泣いた。
そんな映画。

★テレビすら観たことなかった少年が、ひょんなことから巻き込まれた悪ガキの家で観た映画『ランボー』の魅力に取り憑かれ、豹変してく様はかなり愉快!
そして、初めて自分をさらけ出したが故に友情よりも自作映画『ランボーの息子』の撮影を優先してしまう感じ、ムカついたけど分からない感情ではなかった。

★悪ガキの孤独、行動の全ては彼の育った環境が間違いなく影響してる。家族が大事だけど、愛が返ってこない。初めてできた友情は、彼にとって途轍もなく大きな心の拠り所だったに違いない。だからこそ、いない間に勝手に仲間を入れて撮影を進めた少年には裏切られた気持ちが芽生えるし、敵扱いされるし、辛かった。追い出された後の撮影事故で溺れかけた少年を助けた時の、

「別に助けたわけじゃない、俺のことを馬鹿にするのはいいけどアニキを馬鹿にするのは許せない、俺には兄貴だけだ、少しでもお前を信用したのが悔しい。」

が胸に刺さった。

★悪ガキの兄貴の描写はわずかで、仲間とつるんでるか、無口か、家事をやらせるか、そっけないか、のどれかしか無かったから、悪ガキが気の毒だったけど、ラストシーンで納得できた。
別に弟が嫌いとかではなく、きっと単純に仲間の前で弟とじゃれ合うのを見られたくない、そういう感じだったんだと思う。
映画館で特別上映した ランボーの息子 に突如現れた貧弱な敵の麺が外れて間抜けな顔をしながら、弟への謝罪と愛が感じ取れてはっきり言って号泣した。
兄との絆と、真の友情、を元・悪ガキが手に入れられて本当に良かった。

★悪ガキがスマートに万引きするのを真似して店から出てきた少年の服がパンパンになるまで膨れてたのは、めっちゃ笑える!

★★
ウルフ役の留学生もいろいろあるんだなと帰りのバスで思いつつ、何か気にしている表情だったので、その先が少し気になった。

☆☆
少年たちの青春と成長に、心をかき回される素晴らしい作品。
小結

小結の感想・評価

3.4
最後の映画よかったねー
万歳!!
ayaka

ayakaの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

とても可愛らしい作品でした。
最後のシーンは急激だったけれども、色々散りばめられた要素をぎゅっと一つにまとめられて良かった。
だから、観終わった後にもやもやした感じが一切残らなかったです。

まぁ、ランボーファンから言わせてもらうとしたら、配役が逆の方が良いかと‼︎
カーターはランボーで、ウィルはトラウトマン大佐。
カーターの方が凶暴性、孤独、疎外感を経験しているから、ランボーの心に近づける気がしますネ。
ウィルは、宗教であらゆる娯楽を禁じられていたとはいえ、元々聖書に落書きをしたり、平気で嘘をついたりできる子供らしい天真爛漫な性質が備わってるし。
(余計なこと言ってごめんなさい)
Akira

Akiraの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ランボー5の情報を調べようとツイッターで検索したらリトルランボーズのあらましが出てきて。

あらまし読んで欲しいんですけど、すんごい面白そうなんですよ。なんか、このあらましだけで泣ける、というか色んな想像力掻き立てられてランボーによってそれまで禁止されていた映画娯楽の素晴らしさに気付かされて映画を撮りはじめるのか…とか考えてたんだけど想像と全然違うじゃねーか!!(完全に独りよがり)

行動が全部ト書きっぽいんだよね。
なぜ、ランボーなのかって凄い大事だと思うのだけど観る訳でもないのにランボーのビデオかけてどっか行ったり、ランボーに憧れる訳ではなくランボーの息子とかそんな居ないような奴になりたがって映画撮り出したり、映画を率先して撮影するって結構大きな理由必要だと思うんだけどそこは割愛されてて。ランボーである必要もないし。
タトゥー入れたりナイフのキズも、親バレする伏線か?とか思ったら全然触れないし、靴の修理後に靴下になったり万引きのくだりも、要らない。何故こんなことさせてるのか、分からない。理由がない。

カメラはレンズが妙に歪んでて、フォーカス送るたびに酔いそうになるくらいグワグワと歪み気持ちが悪くなる。オエエ。

でも、一つ凄い分かったのは、途中から自主映画ってこういう感じだぜってのをデフォルメして描き出した所。影響力のある人間を巻き込んで、その人がまた別の人連れてきて。それで作品の軸がずれてって。で、これなら二人でやってた方がヘボいけど楽しかった…とか言い出す奴も現れて。フランス人とかあの二人にとっては、福音で、キチンと上手くいけば学校全体を巻き込んで凄くいい映画を撮れたのに。リーダーシップを取れないと周りを疲れさせて傷つけて、事故る。
あのフランス人、何も悪いことしてないのに最悪な扱いだったからな。

だから映画のメッセージとも何とも違うけど、映像作品というのは何人もの意見をリーダーシップというエゴでまとめて仕上げることでしか、ちゃんと完成しない。ってのを再認識。

関係ないけど、誰の意見もまとめていない、何のルールにも縛られず好き勝手に一人でやってるYouTuberは表現者ではありません。あいつらは公園にウンコ撒き散らして掃除せずに帰る、あまつさえそれを自慢げに飾り付けて金貰っている方々なので同業者と思いたくないのです。飽くまで完璧な私見ですが。

アレ、何の話せてたんだっけか。
sun

sunの感想・評価

3.6
かわいい!!
2人の友情が素敵すぎる(*´ω`*)
Kayoame

Kayoameの感想・評価

4.8
Just for the record.
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