ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士の作品情報・感想・評価

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士2009年製作の映画)

Luftslottet som sprangdes/The Girl Who Kicked the Hornet's Nest

製作国:

上映時間:148分

ジャンル:

3.6

「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」に投稿された感想・評価

kazu1961

kazu1961の感想・評価

3.8
「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」
原題「Millenium 3: The Girl Who Kicked the Hornet's Nest」
2010/9/11公開 スウェーデン作品 2018-023 再鑑賞

故スティーグ・ラーソンによる最終章[4以降は作者が変わっています)。
全ての謎が解明されていきます。前半部分は静かな展開の中に、人物の相関性をあぶり出し、いやが応にも緊張感を高めてきます。そして中盤以降は法廷モノ、そして一気にラストへ。ミステリーの必要な要素がバッチリですね。
リスベットの過去も明らかになり、やっと一息つける感じですねー。
面白い!!

スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンによる世界的ベストセラー小説を3部作で映画化した最終作。
天才ハッカーのリスベットは、ジャーナリスト殺しという無実の罪を晴らすため、命がけで真犯人を見つけ出す。瀕死の重傷を負ったリスベットは逮捕されるが、敏腕ジャーナリストのミカエルらと協力し、法廷で政府公安警察への反撃を開始する。
K

Kの感想・評価

3.3
記録

①脚本:0.7
②演出:0.7
③演者:0.6
④撮影:0.6
⑤音楽:0.7
もうサスペンスじゃないじゃん
ちゃんとサスペンスやってたのは一作目だけだったなリスベット特に何もしてないし
っていうか、あの服装誰も突っ込まないの?なんか意味あるのかと思ったのに
悪役側もあの程度の隠蔽でなんで裁判に勝てると思ったのか、突っ込みどころ多い
ニーダーマンいる意味ないだろ
原作に従ってるんだろうけど、ストーリーに関わる訳でもないし、兄であること以外因縁も感じない
タトゥーの意味は明かされないままかよ
kapirara

kapiraraの感想・評価

3.2
リズベットはかっこよく、強い。

もっとリズベットみたかった。

三部作の最後だけど、
盛り上がりは少ない。

そして、なんていうか
リズベットはもっと幸せになってほしい。
すんた

すんたの感想・評価

3.6
最後のニーダーマン呆気なさすぎる。
面白かったけど、今ひとつ盛り上がりに欠ける。
2の続き。リスベットがやっぱ顔がデカいよと思いながら見てたけど出廷の時がロックスターみたいでめちゃくちゃカッコよかった。まあでもこのへんで終わっといた方が良いかなこの話。
Neal

Nealの感想・評価

3.7
一通りのリスベットの心の闇、そして家族のわだかまりは今作で完結。

結果として良い締めではあるんだけど、前作の第2章から続けて見ると今回はだいぶキツイ。つまらなくはないんだけどクライマックスへの盛り上がりをキープできないのが難点。一本の映画としてはどうしたって長く感じてしまう。

悪い作品ではなかったけれど小説を映画化する上での描く順番の工夫がもっとできる気がした3作目。
なんだろ、オリジナル版の方が全然好き
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

いや面白い!めっちゃ長いのにその長さを感じさせないおもしろさ
リメイクされるのもわかるわこりゃ!
ただ登場人物が異常におるから誰が誰かわからんかったのが惜しい
てか三部作一気に見て疲れたぷふ~
リスベット役のノミオラパスはほんとよく演じきったなぁ~と関心しきっきりです
もうすでにプロメテウスとかシャーロックホームズにでてるみたいだしこれからに期待
dakeneko

dakenekoの感想・評価

3.7
今回はいつも以上に喋らないリスベット!ほとんどセリフ無いんじゃないかな。

だから演技力が試されるんですが、さすがナオミ・ラパス!ホントかっこいい!!

裁判に向かうシーン、シビれました!

(義理兄はなんであんなフランケンシュタインみたいな設定なんだろ。ちょっと笑える)
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