殺しのドレスの作品情報・感想・評価

「殺しのドレス」に投稿された感想・評価

27

27の感想・評価

3.3
監督のヒッチコック愛がわかる映画。
大まかな展開とかオチとかまんまサイコじゃん...

最初の美術館の謎の鬼ごっこみたいな茶番が割と好き。
隣に座られて最初迷惑そうな顔してた癖に、無視されるとムッとするの自己中すぎ、と思うけどその気持ちなんとなくわかる人が多いんじゃないでしょーか。
いくつになっても女は女ってことですね。

サリフがない場面の
BGMとカメラワークの使い方は素晴らしい。
ジワジワ追い詰められてく恐怖がすごく伝わる。
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
微妙に古い映画ですけど(1980年)、古典の風格がただよっていますね。ヒチコックのオマージュらしいのですが、サスペンス効果を際立たせるカメラワークがとても斬新。

犯人こそすぐにわかっちゃうんですけど、サイコサスペンスとしてよく出来ているなぁという印象。二重人格を扱うサスペンスは今までも沢山観たり読んだりしてますけど、犯罪の動機と二重人格をこれだけうまく説明できている例はないんじゃないかと感心。

ヒロインのナンシー・アレンもエロかわいくて、本当に見所の多い映画です。それだけに犯人がすぐわかってしまう点がかえすがえす残念!
新木

新木の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

タイトルだけで3点はいく。内容はなんでそうなるの?的なところがしばしばありますが、とっ散らかっててもそれなりに楽しめました!剃刀こわい
ザン

ザンの感想・評価

2.9
サスペンスとしては犯人もわかりやすかったのでもう一つだが、美術館や殺される前のホテルの部屋の長い無言のシーンが印象深い。
ka28mar

ka28marの感想・評価

3.0
主役交代劇→ダブル.ヒロイン
シャワーシーン→あり(ボディダブル)
カット割り画面分割長回しw
サイコパス→ネタ(オマージュ)
ヒッチコック大好きなデ・パルマw
極めつけはエロエロwww

[R_SUS]
HK

HKの感想・評価

3.8
ブライアン・デ・パルマ監督によるサスペンス映画。

この映画はヒッチコックのサイコをオマージュしているということを聞いているが、実際まだサイコみてないからどういう内容かは分からない。なのでちゃんとヒッチコックはヒッチコックで見たうえで語りたいですね。

この映画の序盤のアンジーディキンソンが殺されるまでのほぼ言葉のないブライアン・デ・パルマ独特のカメラワークで過程を描くシークエンスは流石としか言いようがない。もう、ここまでミステリー映画の基礎を踏襲していると絶賛せざるを得ない。

美術館における後ろから撮影される主観撮影やロングショットにより360度回転するようにカメラを動かすやり方も見ていてとても緊張感が増す。撮影の仕方一つとってもどれも完成度が高い。

中盤における、アンジーの息子が追い詰めるためにひたすらカメラ撮影をするシーンは後のミッドナイトクロスにも精通するところがある。やっぱりカメラを撮影する際に見方を工夫すればするほど味の出る内容になっていく。

そしてミッドナイトクロスやカリートの道でもよくやる地下鉄アクション。ここも暗転の見せ方一つとってもデパルマのセンスの良さが感じられる。

キャリーにも出ていたナンシーアレンがまあエロい女体を見せるのも見せ場なのかもしれない。外人には勃たない自分には意味ないが。

終盤の展開に至っては、夢おちってことでちょっと物足りなかった。最後のカットがまんまキャリーなのもちょっとげんなり。

でも全体としてはデパルマらしい映画であったと思う。そんなに長くもないし、キャリーと同じく短くまとまっていて見やすい映画であった。
mk

mkの感想・評価

3.5
いろいろおもろい。笑
katsumi

katsumiの感想・評価

3.5
鑑賞記録
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