野良犬の作品情報・感想・評価

野良犬1966年製作の映画)

製作国:

上映時間:87分

ジャンル:

3.6

「野良犬」に投稿された感想・評価

chima

chimaの感想・評価

4.0
2019/06/15 @ラピュタ阿佐ヶ谷 田宮二郎の「犬」
コミカルで格好いい田宮二郎。妹想いの成田三樹夫。
銃の早打ちが田宮二郎の見せ場でガンガン悪い奴をやっつけて警察にも感謝されるがそれ…捕まりはしない
ドライな芝居の印象が強い成田三樹夫が、ラストで泣きの演技やってて珍しい
mingo

mingoの感想・評価

3.3
黒澤明の野良犬と間違えてクリップしてるひとなんなの面白さが全然違う。初期犬シリーズの方が面白い印象、てか村野の方が井上芳夫より遥かに田宮に合ってる。井上なら梅次センセに頼みたいところ。久しぶりに犬シリーズみたがやはり田宮はかっこいいなあ。高毬子も美しいが成田の顔にもってかれる。「脂のしたたり」見逃してるから早くどこかでかけてくれないか
黒澤明の「野良犬」ではなく、田宮二郎主演の「犬」シリーズ第7作です。

シリーズの中でも好きな方の作品。このシリーズは脚本が弱いときもあるけど、本作はヤクザの内輪もめと、鴨井と少女の話2つを軸に展開して面白い。
映像もカッコよくて、冒頭の映像を上で流し、下を黒くして、そこにクレジットが出るところからときめいた。

前作ではシリアスな表情多めだった二郎さんもニコニコに戻り、カッコつけた動きも健在。ショボクレがいない分、成田三樹夫が静の魅力をみせてくれた。玉子の初登場シーンに爆笑。60年代らしい雰囲気も満点。

「田宮二郎の犬」@ラピュタ阿佐ヶ谷
前バャ

前バャの感想・評価

4.8
最後の対決が

もーーーのすごーーく
カッコいい

あのシーンをもっと色んな所で目撃したいぐらい
初見は、並木座。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
「野良犬」
黒澤初のサスペンス映画で戦後の東京を舞台に拳銃をスられた若刑事と老刑事が共に犯人を追う娯楽映画で戦後の街並みの中を生きる様々な人物が活気溢れる描写で撮られ闇市や日本社会や風俗など事細かに写した黒澤の力作とも言える。当時凄い衝撃を与えただろうなと思わされる犯罪映画である
butatym

butatymの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

若手刑事が冒頭で持参の拳銃をスられるところから始まる。自分の拳銃が使われて何か事件が起きる前に見つけなくては、と先輩刑事とタックを組んで探し出すまでのストーリー。途中殺人が起きてしまったり、突き止めるまでに色んな人をあたりようやく犯人までたどり着く。
以前、悪い奴ほどよく眠る、を見た際は昔の白黒映画は面白さが分からないと思ったけど今回のはわかりやすくて最後もスッキリ終わって若い人でも観やすいと思った。
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