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THE WAVE ウェイヴのtomocoのレビュー・感想・評価

THE WAVE ウェイヴ(2008年製作の映画)
3.3
アメリカの高校での実話を基にし、ドイツで作られた作品。
独裁の短期間の体験型授業をしているうちに、生徒が徐々に洗脳されて行く。
ヒトラーでお馴染み(?)の独映画であるため、リアリティが感じられた。
上に立つ者、そして団結と規律。
それらは時には最強のものになるけど、多くの敵を作り、また多くの人を傷つけてしまう。

どの時代にもどの世界にも支配者はいるわけで、知らず知らずのうちに洗脳されているかも…と思ってしまうような作品であった。