デイ

ヒストリー・オブ・バイオレンスのデイのレビュー・感想・評価

3.7
初☆ヴィゴモーテンセン主演映画☆㊗️

とにかく、ヴィゴモーテンセンが余りにもカッコ良くて!!もー!!本当にカッコ良くて!!
惚れてまうー!!


ストーリーはありがちな?感じなのですけれどもね…。

元ギャング(殺し屋?)の男がギャングから足を洗い、名前も変え、田舎に引っ越し、家庭を持ち、つつましやかに生きていた。
でも、ある事件をキッカケに、恨みを持つヤツから住んでる場所が割れてしまい、追われる羽目に…。

ざっと、こんな感じ。
ストーリーが単純明快なのも良かったです☆

単純明快でありながらも
「人は過去の自分を完全に捨てて生きてゆけるのか?」
「"偽りの人間"だった。それを知った家族は?」

妻のショックもそうなんですけれど、
父親の過去を知ってしまった高校生の息子ジャックの気持ちも切なかったです(T_T)。

ヴィゴ演じるトムは過去にジョーイとして殺し屋として生きて来たのだけれど、
そのジョーイが過去にして来た残虐な出来事あれこれは全く描かれてません。
だから、酷いヤツだった…とか思えず…。

ラストも"観る側にゆだねる"系でした。
そうなると私は、どーしても良い方向にこれからは向かうんだと考えたくなってしまいます。

私はこの映画は"家族"の映画として捉えました。


アメリカの田舎町に本当に居そうな人の良さそうな保安官のサム。良かったなー。
こういう脇のキャラって本当に大切です!!



妻役にマリアベロ。
気の強そうな女が似合います☆
(チアリーダーのコスプレが(^_^;)…笑)

ジョーイ(トム)に恨みを持つ男にエドハリス!!
渋くてカッコ良いー!!
悪役のエドハリス、余り見たこと無いかも☆

実の兄役にウィリアムハート☆


原作はアメコミ(グラフィックノベル)
監督は"あの"クローネンバーグ☆

クローネンバーグ監督作品でありながらも、分かりづらいところは余り無かったです。
と言っても、私はクローネンバーグ作品をそんなに観てる訳でも無いですが。
クローネンバーグ監督ファンのかたが観たら、クローネンバーグ"らしい"そうです…。




私、「ロードオブザリング」を観て無かったから、ヴィゴモーテンセンを最近知りました(>_<)!!
凄い経歴の持ち主。
もうすぐ還暦なんですねー😌。




自分の中で納得がいくレビューが書けませんでした(T_T)。
い、いつものことなんですけれどもね…(T_T)。