どーもキューブ

ロボコップのどーもキューブのネタバレレビュー・内容・結末

ロボコップ(1987年製作の映画)
4.7

このレビューはネタバレを含みます

ポールヴァーホーベンの新しいヒーロー

 
ポールヴァーホーベン監督、ピーターウェラー主演。

近未来の社会に極悪犯罪を退治すべくオムニ社製ロボコップが今立ち上がる。

バーホーベンの米進出作品である。

何より容赦ない暴力シーンが実に良い。

悪の描かれ方が卑劣でサッパリしている。

一方前半のピーターウェラーがあまりにも呆気ないのでビックリ。だがしかし、ヒーローが、誕生する。

ロボコップの成り立ち、格好、色、動きが素晴らしい。

ももから繰り出す銃

テカテカのボデェー

フィギュア流通がうなずける!

味方のナンシーアレンが銃を撃てるようサポートするところにジーンとした。

ヴァーホーベンの暴力イズムとロボ造形の素晴らしい新しいヒーローなのです。

以後の作品はムムム?

2008年12月12日 9時41分レビュー

追記
決定的なオリジナルヒーロー。

私が、最初にダビングした記念すべきベータ作品なんで、感慨深いンです。

その後兄より土産でロボコップ2のTシャツをもらい、臭くなるまで着ました。

大大大好きなヒーローです!
メタリック
アナログな動き
バーホーベンのハードバイオレンス