AM

ブレイブハートのAMのネタバレレビュー・内容・結末

ブレイブハート(1995年製作の映画)
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このレビューはネタバレを含みます

おおお
トロイのキャスト揃ってる!
から興奮。

妻が殺され、
彼女の父は跪くウォレスに震える拳を振り上げようとするが、頭に優しく手を置いた。
コイツなんかと出会ってなければ。
ただ苦しみを分かち合ってる以上、
この怒りをどこに当てれば良いのか。

そして最後、ウォレスのバラバラ遺体が見せしめされた後、自由を勝ち取るために戦うスコットランド軍の最前線に彼女の父が。
憔悴どころか軍の士気は上がっていた。
完璧だと思った。
キャスト沢山いたけど、
それぞれが光ってた印象が強い。
本気度十二分。
馬にトゲ刺す戦闘シーンのメイキング見た過ぎてしょうがない。
あと馬と海に飛び込むシーン。

「民衆に自由を与えるものこそ真の貴族だ」
「人は皆死ぬが 本当(真)に生きる者は少ない」

自由になりたくないかい!?
思うように生きたくはないかい!?
君は思うように生きているかい!?

「Freedom!!!」

震えた映画でした。

追記:よく映画や歌詞でもそうだけど潮時という言葉を誤って使っていることは多い。
ただこの映画では正しく使われているので、素晴らしいと思いました。
こういう細かいポイントも、良い映画をより好きになるためのポイント♪