ソナチネの作品情報・感想・評価

「ソナチネ」に投稿された感想・評価

色がすごくきれいです。
北野武さんがかっこいい。
発泡音の薄さと色がすごくマッチしてました。
とても静かで、人間の匂いがする映画でした。きれい
オピ

オピの感想・評価

4.3
大杉漣さん追悼
ながた

ながたの感想・評価

4.0
映像が美しかった!

どんぱちが多いのかと思いきや、沖縄の海で遊ぶシーンがほとんどで意外だった。
ただそのシーンがなければラストにかけての切なさは感じられなかったんだろうな〜

青は人が切なさを感じる色なのかな?
水曜日

水曜日の感想・評価

3.8
沖縄の抗争に応援として呼ばれたヤクザ村川。抗争と妥協の間の束の間の海辺の解放、でも死は確実に迫ってくる。

全てのカットが後をひきずり不思議な余韻を残す。物語は不完全なカットを繰り返し、完全な決着(死)に向かう。

物語が進むに連れて余計な物(者)が消えていく、その中で寺島進、大杉漣、勝村政信が残る。北野映画の取捨選択がここで行われ、この後の映画の起用俳優が決定した事も大きい。

大杉漣は、居所がないモヤモヤ感を出している。「沖縄まで行って何をしてんだろ?」は、彼本人が思っていたことかもしれない。

映画の本筋と関係ないが、水色のクルマがアールデコみたいな曲線でカッコ良い。
いい女優だった
久石さんの音楽もいいし、使い方もうまい
ストーリーはこれといって、って感じだけどメリハリがあって引き込まれる
大杉漣なくしてこの映画あらず。
大杉漣さんの訃報を受けて、出演されている作品を観たくて録画を漁ってたら見つけました「ソナチネ」
幼い頃観ててもさっぱりだったけど相撲のシーンはよく覚えていた。
キタノブルーは初めて聞いた、他にも調べてみよっと。

ロシアンルーレットで銃をこめかみに突き立てる北野の笑みは狂気的です。自暴自棄になったのだろうか「ヤクザ辞めたくなっちゃったよ。」という台詞が頭を過ぎり、ヒヤリとする瞬間だった。

大杉漣さん、ご冥福をお祈りします。
おもしろいよなぁ
サ

サの感想・評価

5.0
人の死に方には色々あるけれど、非人情な人生は非人情に終いにしたい。介護されて家族に看取られるような最期は彼らには相応しくないのかもしれないと思った。
sci

sciの感想・評価

-
大杉漣さん、最初から重厚感があったんだな・・・。

海辺のロケがなんて気持ち良いんだろう。ただただ笑っている3人。
青春だった。
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