新吾十番勝負 完結篇の作品情報・感想・評価

「新吾十番勝負 完結篇」に投稿された感想・評価

川口松太郎の新聞小説を映画化した正統派チャンバラものの完結篇です。完結だと思っていたら第8作まで作られているみたいで驚きました!大川橋蔵が演じる主人公の葵新吾は剣の師の敵、武田一真を追い四国にまで渡ります。ここでも波乱が待っていました。脇役のオジサマたちが忠臣蔵で吉良上野介役をやる俳優ばかりで笑ってしまいました。又しても美女ばかりに絡まれる葵新吾!それを振り切って剣の道に邁進します。果たして無事に両親に会えるのか?剣の一番手を決める大会で華麗に戦う美女丸様こと葵新吾が凛々しく美しいです!後の作品も観たい!
色男は羨ましい❗
pier

pierの感想・評価

3.2
月形龍之介との御前試合。
あっけないのが残念。
全然続く終わり方。
完結編と銘打ちながら全然完結してない。
東映の剣は意外に淡白だね。1部2部3部とあれほど強かった月形龍之介を意外にあっさり打ち負かした。新吾が成長したと言ったらそれまでだが
いや〜、江戸は遠かったなぁ。
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