幽★遊★白書 冥界死闘篇 炎の絆の作品情報・感想・評価

幽★遊★白書 冥界死闘篇 炎の絆1994年製作の映画)

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

3.3

「幽★遊★白書 冥界死闘篇 炎の絆」に投稿された感想・評価

Katsufumi

Katsufumiの感想・評価

2.8
昔観たことあったけど、PCで無料動画みつけて懐かしさも相まって鑑賞。

暗黒武術会編が好き。映画は懐かしさを感じるにはいいかな。あまり面白さは感じなかったけど
碧SU

碧SUの感想・評価

3.5
前作の映画がドラゴンボールZとアラレちゃんとの同時上映、
通称「東映アニメフェア」作品の1つだったわけですが、
今作はシッカリと幽遊白書だけの長編劇場版です。

この【冥界死闘篇 炎の絆】と前作劇場版は、
幽☆遊☆白書 25th Anniversary Blu-ray BOX 霊界探偵編
にBlu-rayとして収録されています。
少し値が張りますが当時を懐かしく思えること間違いなし!


敵の親玉が冥界の王というスケール感からして、
前作の子供向け路線よりも幾分シリアスになっています。
その冥界の王、耶雲(やくも)の声は鈴置洋孝!
破嵐万丈や天津飯やブライト・ノアや斎藤一などなど、
これまた凄まじく良い声の持ち主。


劇場版オリジナルキャラの霊界案内人『ひなげし』
彼女が物語の鍵を握ると見せかけて、
実は鍵となるヒロインは『ぼたん』です!
雪村螢子よりも、ぼたんがヒロインの劇場版は新鮮だ。

耶雲は過去に閻魔大王に敗れたが復活した男。
しれっと語られるが、コエンマの親父って超強いのねw

妖狐蔵馬と かつて相棒だった黒鵺(くろぬえ)の登場もアツい。
黒鵺の声が大塚芳忠ということでイケメンである。

耶雲の部下の1人、魔舎裏(まじゃり)のキャラも良い。
劇場版屈指の美形な敵だが、相手の技を完全コピーする強敵。
その美形男子と闘うのが桑原和真というのも面白い。

まあ、桑原はね。凄くイケメンな心の持ち主ですから、
今見るとよくわかる。桑原って絶対モテると思うんだ。
雪菜さん!桑原ほどイイ男はいないぞ!

そして物語は劇場版完全オリジナルな必殺技が登場して、
テンションが上がったところでクライマックスを迎える。


エンディングの歌がまたいいのよ!
「sayonaraは言わない」

思い出補正もありますが、
昔観たアニメを歳とってから見ると、けっこうクルねw

前作の敵が青野武で、今作が鈴置洋孝ということで、
悲しみが襲ってきますが…
彼らはアニメの中で生き続けています!

以下(エンディング曲のサビ引用)


もう二度と 会えないなんて
思いたくない 決して 思わないから ずっと
いつまでも 忘れないでね
さよならなんて 決して 今は言わない
NEVER SAY GOODBYE いつかまた 笑顔で 会えるまで
映画があると知らなかったため、早速鑑賞!
飛影さんがキザでカッコいい!
ZUA

ZUAの感想・評価

5.0
桑原の白特攻服格好良くて最高やし蔵馬は妖狐時代から男誑かしすぎてて最高やし魔舎裏ちゃんも可愛いすぎるから総じて最高の映画です。
シビれた。
カメラワークとくらまがカッコいい
さゆ

さゆの感想・評価

-
記録すること忘れてたシリーズ。
懐かし過ぎて笑。
某動画サイトで色々観ていたら、たまたま目についたのを再生して、結局最後まで観てしまいましたとさ。

原作が少年ジャンプで連載していた頃は読者だったので初回から最終回まで読んでいますが、これほど初期とテイストが違ってしまった漫画も珍しいのでは?
幽霊や妖怪を題材としたハートフルなドラマだったのが、いつの間にかジャンプお得意の友情・努力・勝利のバトル漫画に様変わり。恐るべし、ジャンプパワー!

戸愚呂や仙水までは面白く読んでいたんですが、最後の方はまとまりきらずに端折りに端折って、個人的にそういうのはあまり好きじゃないんですよね。
読者を置いてけぼりみたいで。
まぁ、例によって例のごとく、ジャンプ編集部の圧がすごかったんじゃないかと想像に難くないですけれど・・・

さて、本作はそんな大ヒットコミック「幽遊白書」劇場版アニメの2作目であります。
復活した冥界によって霊界が水没し、次に人間界が狙われたものだからさぁ大変!
てなわけで、浦飯、桑原、蔵馬、飛影の4人が冥界の王に立ち向かうという単純なお話。

敵のボスはかなり強いのですが、幹部クラスは意外とアッサリ負けてくれます。
桑原のド根性、蔵馬の過去、飛影の怒りと、三者三様のバトルにちゃんと尺をとっているのは良いですね。
ラストバトルに向かう時、1人ずつ合流してゆくのは「必殺」シリーズの見過ぎです(苦笑)
蔵馬が勇次で飛影が秀か?

ビルは倒壊するわ、そこら中で爆発を起こすわ、かなり大変なことになりますが、主人公たち周辺しか描かれないので、一般の人たちは何がなんだか分からずじまいでしょうねぇ(汗)
舞台が東京なので、あれだけされたら損害額を考えたくありません。都税が跳ね上がりそうです!
・・・そんな事はどうでも良いか(苦笑)
アニメですものね。

映像や動きは、いかにも90年代アニメって感じで最早なつかしく感じられましたよ。

それと、最近、声優さんの訃報が多いので、そういえば鈴置洋孝さんも、もういらっしゃらないんだなぁ・・・と思いつつ鑑賞しました。

しかし、午前4時から観るんじゃなかった。
眠い・・・(汗)


某動画サイトにて
takuma

takumaの感想・評価

3.9
懐かしい~
>|