こちんだ

麗しのサブリナのこちんだのレビュー・感想・評価

麗しのサブリナ(1954年製作の映画)
4.0
ララビー一家に仕える運転手の娘、サブリナはララビー家の次男であるデイヴィッドに恋をするも、身分の違いで眼中になく、失恋してしまう。失意のサブリナ自殺をしようとするが、失敗に終わる。
そこで父はサブリナをパリの料理学校に通わせることを決意。
サブリナは2年間パリへ料理学校に通って見違えるほど美しくなって帰ってきて、それを見たデイヴィッドはサブリナだと気づかずに彼女に恋をしてしまう…

ジャック・レモン監督の映画は本当に面白い。ヘップバーンが自殺しようとするって聞くと重々しい映画なのかなと感じたけど、観てみると全然違った!
大きな音を出してガスを排出する車に向かって注意するヘップバーンがとても可愛らしかった!服装も可愛い!
2人の男が彼女を奪い合うのも分かる麗しさでした…