宇宙からの脱出の作品情報・感想・評価

「宇宙からの脱出」に投稿された感想・評価

iceblue

iceblueの感想・評価

3.3
『ROMA』の劇中で上映されていて、確か録画してたはず!と探したらありました。 
評価低いけど面白いところもあります。
もうちょっとテンポがよければ。
『アポロ13』と『ゼロ・グラビティ』をチープにした感じ。赤いヘルメットがオモチャみたいで可愛い。宇宙遊泳の映像なんて、この時代画期的だったのでは。
   
開始20分くらいでトラブル発生。
1時間30分辺りから俄然すごい展開に。
えーっ、そんなこと言われたって。
ああ、息が苦しい。観ている方も。
私は閉所が苦手で潜水艦映画をまだ観たことないけど、ちょっと無理かも知れない…
『アポロ13』のエド・ハリスは理想の指揮官だったけど、グレゴリー・ペックはなかなかドライな決断をする指揮官。
 
ブラックホールのニュースに大興奮したばかり。次は生きてるうちに宇宙人発見のニュース見られないかな。
ROMAで映って観たことあったからなんか嬉しかったやつ
3人の宇宙飛行士がロケットの故障で戻れなくなり地上から帰還作戦を考えるお話

「私と同じ考えか?皆で相談してみてくれ」
yoshis

yoshisの感想・評価

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録画はしたものの、批評を見て、観る気が失せて、削除した
「宇宙でひとりぼっち」映画がたくさん作られるが、『エイリアン』『2001年』が突出している。そしてこれも好き。「間に合わない!」と焦る気持ち、無力感、とにかくゆっくり。緻密さに欠けたり甘いところはたくさんあるけれど、余白があってそこがいい。密室で3人並んでいる場面は現実になったらとてもきつい。こういう状況に人を押し込めねばならぬなら長子3人より、末っ子、一人っ子と混ぜた方がいいのかなあと考えた。宇宙のシーンはキッチュで好もしい。
何の変哲もない60年代の匂いプンプンのSF。ドラマ性もあって、ながら見するくらいであれば普通に面白い。セッティングはさすがに時代を感じる。
最後にバカみたいに大はしゃぎするってアメ公特有の気質なのかな?昔からああいうシーンってあるよね。
ペックが今回はわりと(どちらかというと)クズ役だった。珍しいな。
当時はこれで良かったのかもしれないが、どうしても、キューブリックの2001年と比較してしまう。視覚効果で賞を取ったようだが、進行があまりにもかったるく、軸が無いように感じて、最後まで観ることができなかった。
地上と宇宙で交信してるだけの酷い映画。
ジョン・スタージェスはなにやってもダメ。
mokomoko

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3.5
多少の間延び感はあるものの、味わいある特撮と宇宙、地球それぞれの人間ドラマが生む緊迫感・・・本編公開直後にアポロ13の事故が起きる事実が一番衝撃的。
navy

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3.0
プルエット船長(リチャード・クレンナ)が船外で修理をするって嘘をついて宇宙空間へ消えて行くシーンはグロい。生と死に関して話し出すと永遠になるから省略するけど、プルエット船長に神のというかなんというか幸せにというか、うん、そんな感じ。死ぬけどお幸せにというかね、うん。死ぬことで全てが終わるか終わらないかは分からないけど、どちらにしても幸せに。地獄や苦しみがないように。何かが残るのなら幸せに、終わってしまうのならどうか安らかに。
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