えび

ジョニーは戦場へ行ったのえびのレビュー・感想・評価

ジョニーは戦場へ行った(1971年製作の映画)
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トラウマ映画🥀
今起こっていることがモノクロで、回想や夢なのか妄想なのかあやふやなところがフルカラー。
ジョーは音も聞こえないのに時計の針の音やモールス信号のトントン音が耳に残る。
タイトルのJohnny got his gunもアイロニック。
自分で死ぬこともできない絶望が伝わってきた。
監督・脚本のダルトン・トランボが、まさかローマの休日の脚本を書いたとは信じられないです。