Mr.インクレディブルの作品情報・感想・評価

Mr.インクレディブル2004年製作の映画)

The Incredibles

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.7

「Mr.インクレディブル」に投稿された感想・評価

『インクレディブル・ファミリー』なぜか全米でアニメ映画として史上No.1の大ヒットをしてますね。。

なぜか、ですよ。そんなに人気あった?『Mr.インクレディブル』って。。
と思って調べてみたら世界で6億ドル行ってるんですね。
日本でも52億円!

とは言えですよ、いまだに語られたり人気がある空気もないわけで、、
しかも14年前ですよ。中学生ですら生まれてないわけですよ。

それでアニメ史上最大のヒットって。。
マーベルやDCなどによって「ヒーロー映画」が“過剰供給気味”な中でのこの大ヒットは、さすがピクサー! 14年前の前作『Mr.インクレディブル』でもすでに“ヒーローとは?”“家族とは?”を見せてくれていましたが、続編でもさらに現代性を帯びた進化したメッセージを表現してくれているんでしょうね。


ってことで、すみません。。
フィルマガ連載記事です。。
がんばってイラスト描きました。
どうぞよろしくお願いいたします。

【ガッツリ復習マンガ】『インクレディブル・ファミリー』を観る前に前作『Mr.インクレディブル』をおさらい! | FILMAGA(フィルマガ) https://filmaga.filmarks.com/articles/2121



***


で『Mr.インクレディブル』ですが、
今見直すとCGのクオリティが見ていてちょっと辛いですね。。
当時はこれでも本当に驚いて感動したんですけどね。。

でも、インクレディブルのすごいのはデザイン性です。
デザインが格好いい!
敵のアジトもかっこいいし、車やら何やらがいちいちかっこいい。

****

監督のブラッド・バードがミッションインポッシブルが好きで
音楽が完全にミッションインポッシブル!
(のちに念願叶って『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』を監督します)

映画全体もヒーローものというよりはスパイ物感も強いです。
敵のアジトに侵入するとことか、
主人公のインクレディブルは捕まってて、家族がそれを助けに行くわけなので
ヒーローものとしてはちょっと特殊なんですが
それもインクレディブルシリーズの特徴。


*****


新作のタイトルが『インクレディブル・ファミリー』ですけど
『Mr.インクレディブル』の時点で完全に〝インクレディブル・ファミリー〟。

家族が一丸となるシーンがこの映画の頂点なわけですが、
実はちょっと早めにそのシーンが来ちゃう。。
力を合わせた戦い方もそこでもうやっちゃう。。

そのあと本当の危機が来るんだけど、
その時点はもう家族は団結してるし、
そんなに力を合わせて戦ってる感がなかった。

この問題点を新作ではどう進化させているのでしょうか!
くろみ

くろみの感想・評価

3.6
なにこれ、面白い!
もっと早く気づけばよかった!
RinaLy

RinaLyの感想・評価

4.2
おもしろいー!このファミリーは理想
あと スーツのデザイナーがリアルですごいすき笑
MIO

MIOの感想・評価

4.2
「マントは無しっ!」

「こんないい女を裏切るわけないだろ。」
たくま

たくまの感想・評価

3.9
録画していたのを鑑賞。やはり名作なだけあってとても良作でした。主要のキャラだけではなく脇のキャラクターもとても良い味を出していて、一見子供が好きそうな演出が多いが内容は大人に向けたメッセージ性の強い作品だと思います。まさしく名作。

音楽0.8
物語0.8
演出0.8
配役0.7
映像0.8
合計3.9
ピクサーで一番好きな映画。
2004年公開の長編CGアニメ。

あらすじ。
アメリカでは少し前まで、たくさんの特殊能力者たちが大活躍していた。しかし社会問題の多発で姿を消した。中年男のボブ・パーは元スーパーヒーローで、妻もスーパーヒーロー(?)で、今では三人の子持ち。ボブは保険会社で内勤をしていたが解雇され、同時に「スーパーヒーローに戻らないか?」と声をかけられて、シェイプアップを始めるのだが……。

主人公のボブは怪力の持ち主で、正義感がとても強い。悪党が許せない彼にとって、スーパーパワーが使えない現状はとても辛い。だからたまに顔を隠して、友人のフロゾンと共に人助けを続けてる。妻にも内緒だが、実はバレバレ。

長女と長男も特殊能力者で、特にイタズラ好きの長男はチカラを使いたくて「うずうず」してる毎日。それが色々あって「スーパーヒーロー家族」になるまでを描いたのがこの映画。本当に面白かった。ユーモアと遊び心が満載で、キャラクターたちを観てるだけで楽しくなる。主人公がおっさんだし、子供向けというより大人向けの気がする。

キャラクターとメカ、建物のデザインなど、全てのデザインがすごく好みだ。音楽も同様で、まるでスパイ映画みたい。エンディングの曲と映像も素晴らしく、最後の最後まで楽しませてもらった。

DVD特典のメイキングを観ると、監督のブラッド・バードはスタッフを乗せるのが上手いようだ。「素晴らしい! でも、もっと出来るよね」と、みなの士気を上げて作ったように思ってる(実際は知らないが)。同監督の『アイアン・ジャイアント』(1999年)も素晴らしい。だから私はバード監督のファンになったが、実は他に観たのは短編アニメ『ワンワン騒動記』だけ。実写の『ミッション:インポッシブル』(2011年)の四作目は観ていない。『トゥモローランド』(2015年)もまだだ(観たい!)。

今夏、続編の『インクレディブル・ファミリー』も公開された。たぶん一年半後に旧作(100円)になるだろう。その時が今から楽しみだ(旧作になる前に観るかも?)。
なんだ、普通に面白いじゃん。わかりやすいエピソードを想像してたけど、ヒーローに対する世間の目だったり、過去の栄光にすがりたい思いだったり、けっこう心理的に揺さぶってくる感じ。あと、マントは危ないんだね。勉強になった。
KURO

KUROの感想・評価

2.5
ストーリーが秀逸

ただの子供向け映画かと思って見て衝撃をうけたのを覚えています
ストーリーの序盤が普通に世知辛らいところからなので 後半の盛り上がり方に乗りやすかった
最後のワクワク感が凄まじい!
このテンションのまま続きが観たい!!
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