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閉店時間のtjrのレビュー・感想・評価

閉店時間(1962年製作の映画)
3.7
角川シネマ新宿、若尾文子映画祭にて鑑賞。大きなスクリーンで彼女を観れるという幸せ!
高島屋みたいなデパートに勤める、3人の女性達の揺れ動く恋愛模様を描くラブコメ?「女性の自立」というテーマを色濃く感じるが、とても気楽に観れるテイスト。
純情可憐な野添ひとみ、男遊びを繰り返す江波杏子、そしてテープライブラリーの吹き込みに通う若尾文子。この仕事(ボランティア?)って当時流行っていたんだろうか。
経済成長期当時の華やかな売り場・アフター5の世界を観てるだけで幸せな気持ちになれます。おにぎり頬張るシーン良かった。
若尾文子に「ボーイ・ハント」されたいものですね…。