スリーパーズの作品情報・感想・評価

「スリーパーズ」に投稿された感想・評価

tama.

tama.の感想・評価

3.5
キリスト教の授業で紹介されてた映画。

ロバートデニーロ、ブラピ、ケヴィンベーコン、ダスティンホフマンとラインナップが豪華なことでも有名。

少年時代、刑務所で看守たちから性的暴行を受けた4人の少年たちが、大人になって復讐を図るという重いストーリー。

この映画の見せ場は何といっても、ロバートデニーロ演じる神父が法廷に立つシーン。

彼らは過去から完全に逃れることは出来ないけど、灯りを消して眠れるようになってほしい。
en

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4.0
記録
Ayk

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3.3
記録
baniku48

baniku48の感想・評価

4.0
埋もれた名作。
脚本が秀逸なのだろうけど、それを映像として本当に綺麗に、余すことなく魅力(怖さも含めて)を伝えてくれる。
基本的なストーリーは少年時代と大人時代の2部構成。

名優が多数出てるのも楽しみの一つ。いやはやトラウマ残る最高の作品です。
aoi

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4.2
序盤のキング・ベニーの復讐エピソードで、あぁ私これ好きだなと確信。
というかキング・ベニーが最後まで渋くて超絶かっっこええ…任侠はこうでないと。

少年院で虐待され、心に深い傷を負った少年たちが大人になって復讐するというお話。原作者によると実話なんだとか。
元チンピラの神父役のロバート・デニーロが、語ろうとしないシェイクスを抱き締めるシーンは胸が潰れそうだった。

出所間近の子供達の深く傷ついた表情、裁判シーンの成長した元少年たちの殺気を押し殺した表情がなんとも言えない。一転し、ふっと訴えかけるような子供時代の姿に切り替わる演出にははっとさせられた。
心の傷を持ってる人間は、記憶がフラッシュバックするごとにその時代にタイムスリップするんだろうな。どれだけ社会的地位が高くても、法律外の悪でも。

近所のおじさんの「法廷の正義は金で買えるが、街の正義はそうはいかん」という言葉が印象的。正義の鉄槌に物足りなさを感じつつも、実話が元だから実際はこんなもんか。
子役がすっごく可愛かったのも、観客に看守への憎悪感を抱かせるためかしら。

シーン切替やワイプは何となくわざとらしいんだけど笑、こだわってる感じは嫌いじゃない。社会派映画だけど、そのお陰でテンポよく観れたのかも。
回想されるアメフトシーンもセピアなのに霞んだ記憶というより、悲しみで色のない感じ。

# 118/2018
kyo1low

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4.2
子供の頃に見て衝撃を受けた。そして20年ぶりに観賞。その時の恐怖感と悲しみが蘇ってくる。ホットドッグを半分食べて捨てる様がかっこよすぎる。
akt

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3.0
ホットドッグスタンドで人にケガをさせたことに対する反省が伝わってこないのは残念。
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