かいじゅうたちのいるところの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「かいじゅうたちのいるところ」に投稿された感想・評価

母親とケンカをして家を飛び出した少年が、かいじゅうたちとの出会いと交流を通じて心の成長をしていくファンタジーアドベンチャー。

モーリス・センダックの世界的ベストセラー絵本を『マルコビッチの穴』の奇才スパイク・ジョーンズ監督が実写映画化した作品。

かいじゅうたちのビジュアルが結構好みでした。少年の着ぐるみがかわいい。
エンドロールの曲が耳に残るステキな曲。

みんなと仲良くしたい、愛されたいけど素直になれなくて傷つけてしまうデリケートな少年の心とそれを投影したかのようなかいじゅうたちとの交流はちょっと胸が痛かった。
自分の気持ちをわかって欲しいけど、上手く伝えられなくて、イラついて、その怒りをぶつけてしまうのって、子供だけじゃないと僕は思います。
人の心理ってホントにややこしくできている。

怒りでもいいから、自分に興味を向けて欲しい。叱られるのは愛されてる証だから。
そんなとうの昔に忘れ去られた幼心を思い起こした映画でした。
shiori

shioriの感想・評価

3.0
絵本大好きだった
Tossy

Tossyの感想・評価

3.1
理解のできないもの、手に負えないものはみなかいじゅうなのかもしれない。でもそれを受け入れたときに愛することもできる。

進撃の巨人の数m級巨人のデザインはこの映画から発想を得ているのかな。
かいじゅうを見て巨人を思い出した。
mamipigu

mamipiguの感想・評価

3.2
マックス可愛いけど、それだけだな。
かいじゅうたちは、全てマックスの生き写し。
怒って癇癪おこしちゃうとか、寂しくて孤独を感じて仕方ないとか。

かいじゅうたちの全力の力加減に笑えると共に、泥団子マックスに当たったら死んじゃうよ!とハラハラもした。

マックス、かいじゅうたちの世界をやりたい放題好き放題しておきながら、問題起きたら解決何もせず帰っちゃうあたり残念。。

家族って大好きなのにうまくいかなかったり、こじれる。
これは本当に心理だなぁ。
mio

mioの感想・評価

3.9
こんなに愛に溢れたお話があるのかと、今年観た映画で1番くらいに泣いた。

子どもが生まれる前にも生まれてからも、何度も見返したい。

〔メモ〕
存在を認めて欲しい
愛してほしい
そばにいてほしい

リーダー
想像力
協力する
理解する
褒める認める
思い通りに行かないとイライラする
みんな平等
同じことをやり返さない
戦争を経験してしてはいけないと学んだ
可愛い子には旅をさせよ
キャロルは優しくて愛が深い故にかな
子供に見せたい映画
癒された
めりこ

めりこの感想・評価

3.4
どんなホラーより怪獣たちが怖くてダメ。笑
食べちゃダメ?がもう本当に怖くてぞわぞわ…っ
こんなもんかな
まお

まおの感想・評価

3.5
世界観が不思議&可愛い。かいじゅうたちの力加減が出来ない感じが面白い。
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