かいじゅうたちのいるところの作品情報・感想・評価・動画配信

かいじゅうたちのいるところ2009年製作の映画)

Where the Wild Things Are

上映日:2010年01月15日

製作国:

上映時間:101分

3.3

あらすじ

「かいじゅうたちのいるところ」に投稿された感想・評価

cittaco

cittacoの感想・評価

4.0
かわいい映画。音楽も良い。
jiyo

jiyoの感想・評価

2.9
題材としては奇抜で、キャラクター、セットはすごく魅力的だった。

初めの部屋で〜号?マックスが母親に乗り遅れるよ?って言ってた部分と怪獣のいる島、同じ孤独なキャロルと出会いといった現実世界とファンタジーとの繋げ方はいいなと思った。

子供の時こういったファンタジー、人形劇なる遊びが好きだった子は好きな作品なのかも。
poopoo

poopooの感想・評価

1.0
何が言いたいのかよく分からなかった
M

Mの感想・評価

4.2
小さい時にみた
これをZ級映画と言ったら袋叩きにされるんだろう。原作はきっと素晴らしい作品なんだろう。


でも私(わたし)は、大人(おとな)なので楽(たの)しめませんでした。もっと言(い)っていいのなら、時間(じかん)を返(かえ)して。
過去鑑賞
昨日の『Alexander and the Terrible, Horrible, No Good, Very Bad Day』に引き続き、絵本原作の映画『Where the Wild Things Are』(2009)を観てみたら、奇妙な世界の映像でトラウマになりそう。

1963年出版のMaurice Sendakの同名のベストセラー絵本が原作。旦那が一番好きな絵本だと言って、我が子達にも自分の子供時代から半世紀程所有している絵本でよく読み聞かせしていた。可愛らしい内容で、線の細いイラストが魅力的な絵本なんだけど、映画は暴力は無いけど、乱暴なシーンや、狂気じみた発想で、これってPGの子供向け⁇と疑った。少なくとも、絵本を読む年齢4~7歳の子には見せれない。凄く怪しい怪物達が、薬でもやってる様な、会話、展開を繰り広げる。

「Wild Things」には、2つの意味が含まれている。原作では、お母さんがMaxを「Wild Thing!」と叱る場面があり、「Wild」という言葉は、「野蛮、乱暴、狂乱した、興奮した」という意味が前提で、もう一つの意味「野獣、怪獣」と掛けているダブルミーニングで、Wild ThingsにはMaxも含まれている。

スポイラーアラート↓


男の子でも育てやすい子はいるけど、3分の1の確率で男の子の子育てって大変💦だと思う。でも、シングルマザーの母親とボーイフレンドが家でイチャイチャしてたら、そりゃ嫌な気分になるだろうね。多分子供って、大学生位になるまでは、シングルペアレンツの恋愛には理解できないんじゃないかな。普段から手に負えないMaxが、そのラブラブを見てさらに爆発する。絵本よりシリアスなドラマと、狂気なストーリー。

Wild達が作り出す家が独創的で、着ぐるみの顔の表情が意外にも細かい。フクロウに石を投げつけるシーンや、ヤギの腕をもぎ取るシーンなど見て、えええっと一瞬固まった。子供の中には、真似して鳥に石を投げる子も出てくるかも知れないから、Rated-PGの通り、Parents Guideが必要。『Fantastic Planet』くらい、奇妙な映画。

1/18/2021 HBO Max
YAZ

YAZの感想・評価

3.4
世界的ベストセラーらしい
絵本が原作のファンタジー

何だかつまらないな~の少年の物語
相当に無理して子供に戻り想像すると
「何だか」つまらないことってあった。
理由が在るのか子供だから分からない
のかどちらにしろつまらない

オープニング
着ぐるみの少年が愛犬とじゃれ合う
とても楽しそうだ
何故楽しいの?
楽しいから楽しいんだろうな
一番に好きなシーンだ

少年の荒れ方半端ないです
この半端なさも振り返ると子供だから
許されることなのかも

かいじゅうたちと触れ合う少年の
荒んだ心は少しづつほぐれていく
ここはファンタジーなので解釈は
ご自由にですか

成長するに連れ楽しさに理由を求める
「〇〇するの楽しいよね」って
でも楽しさに理由は無いのかもしれない
おそらく今はいない愛犬とじゃれ合う
少年のように

かつての子供は教訓話とも思われる本作
を観てそんなことを思うわけです
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