かいじゅうたちのいるところの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「かいじゅうたちのいるところ」に投稿された感想・評価

まさと

まさとの感想・評価

3.2
子どもに共感出来ず、長く感じました。
ところどころ、えってなるところがあってブラックジョークなのか、真面目なのかわからないですがクスッとします。
MDK

MDKの感想・評価

3.0
こわいんだからこわくないんだかわかんない。ただ、信じたいものが欲しかった。信じたいものを信じたかった。帰れる場所。
lum

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4.3
記録
さびしい
という気持ちに名前をつけて、受け入れられたのなら。

大好きなひとがじぶんから離れていってしまう。
ずっと私を楽しませてくれる唯一無二の存在だと思ったのに。
不安が内側でふくらんでゆく。誰かこの寂しさをなくして欲しい。
こども時代からふくらんだり萎んだり安定しない不安なこころを丁寧に映像化した本作。

かいじゅうたちはところ構わず叫ぶ叩く投げる壊す、突進しながら感情をぶつけてくる。
5歳の息子と見た本作は予想以上に楽しくて、かいじゅうが叫ぶときは一緒に声をあげていましたw

感情をぶつける様なこどもは周りから疎まれてしまったり大人から抑えつけられてしまう。それが‘しつけ’だと思われているふしもある現状で、じぶんの気持ちに正直になることとじぶんの気持ちに蓋をしてしまうことが両立していない。

寂しさを抱きしめるにはまず、その感情に蓋をせずに見つめるしかなくて、それを繰り返すことで相手にも優しくなれるんだろうなぁ…とママ5年めの自分も気づかされるところが多い映画でした。

とはいえ大人になっても、蓋をしてしまうその感情に気づかされる踏み絵のような映画でもあり、
かいじゅうたちが愛おしく見えるのか
はたまた醜いものに映るのかは。。自身の内面を見つめてきた経験値次第。
スパイク・ジョーンズ監督らしい、凶暴できれいにはまとめない映像作りに仕上がってます(笑)

今も愛されるモーリス・センダック原作のマックスの声を代弁し、かいじゅうたちの感情も自由に咆哮させた映画に仕上がってます。
鱸

鱸の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

????????

不思議な映画でした。
かいじゅうとショタの組み合わせは可愛かった。でも不思議。子供の想像???
nshrmk

nshrmkの感想・評価

3.8
絵本の世界観そのままで感動した
sako

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3.1
要所要所ホラー

子供の心情は複雑でリアル
ストーリーが1ミリも理解できなくて怪獣の造形も好みでなく、理解できないからといって所謂不条理モノというわけでもなく、全てにモヤモヤしながら観つづけることになった。
rena

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3.4
かいじゅうも子どもも世界観も可愛かった
怪獣の考え方や行動に自分を重ねるマックス。この子は手に負えない部分は大きいけれど、ちゃんの他人のふり見て我がふり直せができるしっかりした子だ。悲しさ、悔しさからくる怒りを抑えられないのだ。
原作は絵本だと聞いて納得。