レクイエム・フォー・ドリームの作品情報・感想・評価

「レクイエム・フォー・ドリーム」に投稿された感想・評価

tomyam

tomyamの感想・評価

3.1
薬物怖いねえって話。
救いがないけど、登場人物はどれもみんなどうしようもないから見終わったときの気持ち悪さは残らない。
Ikumi

Ikumiの感想・評価

3.8
前半の超オシャな映像からの後半の堕ち方がすんごい。特にお母さん…
クスリ漬け映画。テンポがどんどん早くなっていくのがとても良い

このレビューはネタバレを含みます

初めて見たときは憂鬱な気分になったものだが、知識が増えた今見てみると終盤に作り物臭を強く感じてしまい、どうにも心が醒めてしまった。電気ショックは患者の意識が落としてから行うし、静脈注射を繰り替えすジャンキーは腐るまでというか、同じ個所に針を入れない。終盤のマリオンとタイロンは描写が少ないのでなんとも言えないが、映画的な過剰演出なのだろう。世話好きで薬物に無自覚なサラのやるせなさは記憶のままに胸が痛くなり、相変わらず良かったように思う。
アノロフスキーお得意の鬱映画。

この作品は「薬物の怖さ」を訴えている映画と言われがちですが、薬物の怖さだけではなく、生きる希望を失った人や愛情の枯渇を感じた人間が持つ「喪失感、孤独感の怖さ」を訴えているものだと感じました。
音楽、カメラワークによって観る者を上手く映像の中に取り込み、今まで経験したことがない追い詰められる絶望感を感じることができます。

薬物某滅キャンペーンで掲げられている薄っぺらい言葉よりも、この作品の方がより訴えかけるものがあるんじゃないかな。

サントラ至高。
若かりし頃のジャレットも至高。
どこまでもドン底に落ちていく話…
最後に向かうにつれて引き込まれる感はあるが、全てが絶望でしかない。
麻薬防止の啓発のための映画にすればだいぶ効果が表れるんじゃないかと思うくらい、悲惨な現実を映し出している。ドラッグが蔓延しているアメリカでは、このようなことは日常茶飯事なのだろうか…そう思うだけで気持ちが沈む。
ドラッグを取り扱った映画はたくさんあるが、ダントツで衝撃的な作品であった。
nova

novaの感想・評価

3.0
怖いもの見たさで「観てしまった」。「観なきゃよかった」にもちょっとつながる。ハイスピードなビジュアル感覚は観客にドラッグの疑似体験を感じさせる。それが恐怖でもあり快感?でもあるのかな。
pongo007

pongo007の感想・評価

1.1
 見終わって、どーっと疲れた、というか、おちました。
Tomoarch

Tomoarchの感想・評価

4.0
トラウマになるくらい陰鬱な一本。
さる

さるの感想・評価

3.5
人間の弱い心
どうにもならねえ。。
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