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「奇跡」に投稿された感想・評価

すん

すんの感想・評価

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良ォ〜(泣)叶えたい奇跡を小学生たちが分かち合うシーンを筆頭に子供にどうやって演出つけてるんだろうか…ほぼドキュメントじゃん…
しかし龍太郎は仙人の域なのでちょっと怖いまである。
RISA

RISAの感想・評価

4.5
お気に入りは、龍之介が父親に言った「もう一回寝てみたら?」のセリフとお父さんに我慢の話をしているシーン。
そして龍之介が駆け込んだクラスの女子の豪華さ。。

それぞれに望む「奇跡」に想いを馳せて言葉にして、行動に移していく子供たち。大人の寄り添う距離感が良い。

実際に何かが変わるわけではないと分かりつつも心のどこかで何かを期待して。そして仲間とその目的に辿り着くまでが一番わくわくしたりするもの。

目的を達成した後の反応が兄弟で異なっていてわたしはお兄ちゃん側の雰囲気にとても共感。

「自分」ではなく「誰か」のために願う、そんな二人が愛おしい。くるりの曲が重なってまた良い。
方眼

方眼の感想・評価

4.5
映画とはそもそも2時間の間に観客の心に奇跡を見せるもの。どこまでが物語として許容される奇跡なのか。子供たちを泊める老夫婦のエピソードしかり、実は小さな奇跡は新幹線がすれ違わなくても、人が交差する点ですでに起きている。それが、父・子が気づいた、世界の奇跡かもしれない。
1.橋爪さんの自身なさがセリフにつまっている
2.子どもたちに人生はそんな甘くないというのを優しく訴えかけている
※九州旅客鉄道とJR東日本の企画によって制作
初の「企画もの」になったが鉄道好き監督はオファーを快諾。
「ボーイ・ミーツ・ガール」の話を想定したが、オーディションで2人を見て、台本を全面的に改稿。
※子役の内田さんは応募を渋る両親を尻目に樹木希林が無理やり受けさせたという。
※子ども主役にしたのは、脚本を子どもには渡さず、撮影を進行する手法。

2億2000万円


第59回サン・セバスティアン国際映画祭(スペイン)、最優秀脚本賞、カトリックメディア協議会(SIGNIS)賞

第3回TAMA映画賞、最優秀作品賞

第26回高崎映画祭、最優秀新人男優賞(前田航基、前田旺志郎)、最優秀新人女優賞(内田伽羅)

おおさかシネマフェスティバル2012、日本映画ベストテン第5位、新人男優賞(まえだまえだ)

第26回イスファハーン国際青少年映画祭(イラン)、最優秀作品賞

第55回アジア太平洋映画祭、最優秀監督賞(是枝裕和)
あ

あの感想・評価

4.0
子役がすごいな
やっぱり是枝演出は安定
大衆的な路線な感じしたけどその上でリアルはある
純粋な子供たちの冒険映画って感じでほっこりする。
すごい美少女がいるなと思ったらまさかの橋本環奈だったとは。
当時からハスキーボイスだったのね。
shun

shunの感想・評価

4.5
兄弟って良いな…言葉を介さなくても伝わる気持ちに感動した。子供にとっての家族って、世界のほとんどを占めていて、親よりも子供の方が家族のことを考えているのかもしれない。
のぐち

のぐちの感想・評価

3.9
和製スタンドバイミー的な。
前半は少し退屈でした。

子供たちの自然な演技が◎
それを引き出せる是枝監督は流石。
特に前田兄弟、素晴らしい。
橋本環奈も既に完成されてた。
まえだまえだ、めちゃいいやん。
『誰も知らない』とは打って変わって、活発な子どもの演出も最高だなんて、是枝さんすごすぎよ。

新幹線企画で、こんなん作っちゃうんだから。
世界、かぁ。

ただ、小学生が学校に行ったまま 一晩帰って来なかったら保護者はすごく心配になると思うが、
描かれていない 主要人物以外の子どもの保護者は心配じゃないか、とても気になった。
是枝監督の日常の描き方好きだなぁ
何でもないような日々が〜幸せだったと思〜う、

/家族じゃなくて世界を選んでしもうたんや/
この言葉が深かったなぁその前振りになるシーンの日常のフラッシュバック演出がグッときた

前田前田兄のエモさのある演技には脱帽、あいつあの年であんな演技できるんか

あ、あと中盤あたりの「お父さんに似てるから僕の事も好きじゃないのかと思った」っていう弟のセリフ切なかったなぁ、あんなに元気に言うんだもん