マイ・フレンド・フォーエバーの作品情報・感想・評価

「マイ・フレンド・フォーエバー」に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

5.0
デクスターが可愛すぎて、エリックの強さと優しさがかっこよすぎる。そして、2人の友情、無茶苦茶な冒険やいたずらにハラハラさせられながらも、デクスターの笑顔を見るとホッとさせられて。デクスターの母の寛大さ、2人への愛情。強さ。
こんないい映画があったとは。久しぶりに、完璧な映画を観た。言葉ではとても表せない感動。
昔に見た。泣きすぎるやつ。
とてもいい作品に出会いました。
先輩のオススメで

隣の家にHIV感染の男の子がやってくる。
周りは遊んではいけない。と言うが
すっかり仲良くなり友情が芽生える

主人公の男の子は病気の友人をなんとか治療しようと試み、冒険を始める。

とても愛に溢れていて、
涙なしでは観れない映画です!
がり

がりの感想・評価

4.2
【愛に溢れた映画】
不治の病にかかった友人との友情物語はよくあるストーリーではあるが、この作品は友情というよりエリックからデクスターへの愛情が要所要所で伝わってくる。まるで弟のような、身内への愛情の様なものが感じられる。エリックの行動は時折デクスターを危険に晒すが、それは幼さや不器用さ、無知さからである。そしてそれを一番デクスターの母親は理解し、暖かく見守る。
今作品の見応えの一つはデクスターの母親、リンダの慈悲深さと聡明さだ。初めのシーンからリンダのデクスターへの愛の深さと、賢さがびしびし伝わる。そこと対比されて、エリックの母ゲイルの知性の低さも伝わる。ワンシーンでこの差を伝えてくる演技力と撮影力には舌を巻く。
無知であるということは怖いことである。ゲイルがエイズを知らず人との関わりを逃しているように、エリックが毒草があることを知らずデクスターを危険に晒したように、無知は人を誤った方向に導く。しかし、エリックは母親と違い、そこに誰かへの敵意を含めなかった。ただ純粋に行動した結果であった。。
最後のエリックが靴を置いて行ったのを見たリンダの表情が良かった。あの靴を見たとき、リンダは安心した。母親の知らない息子の冒険があったことを知った。ああいう笑顔を見せられる母親になりたいと思った。(男だけど)
HEIDI

HEIDIの感想・評価

4.3
純粋な子供たちの友情に涙。母の愛に涙。靴のシーンが好き。とても心温まる映画。泣きたいときにオススメ。
makita

makitaの感想・評価

4.0
久々に映画で泣いた。エリックみたいな友達に出会えて本当に良かった。あとデクスターのお母さんが本当に素敵でカッコ良い。悲しいストーリーだけど最後は心があったかくなる映画。
アオ

アオの感想・評価

4.5
高校生の時にみた
本当に大好きな映画
nao42

nao42の感想・評価

4.1

親友2人の永遠の友情物語

映画の主である純粋な少年たちの友情はもちろん良かったですが、デクスターの母親の行動に凄く心打たれました。
デクスターを所構わず連れまわすエリックを自分の息子の様に愛情を持って見守る姿がとても良かったです。
なので、あのエリックの母親に喝を入れた時は、心の底からエリックのことを思っているんだなぁと思い号泣してしまいました😭

あと、最後のエリックの台詞、25セント!には君って男は本当にいい奴だな…!!!と言いたくなりましたね😄

デクスターの人生は短かったけれど、その分、親友や母親が最期までそばにいて愛を注いでくれた。
そのおかげで、デクスターの人生は色を取り戻すことができた。それはデクスターにとって本当の幸せだったんだと思います。


親友が亡くなってしまう悲しい物語ではあるのですが、面白くもあり、愛がある本当に素敵な映画です。

是非気になったら観てみてください^_^
Momoko

Momokoの感想・評価

4.8
デクスターのお母さんすごいいいお母さんだったな。メインが友情でそんなに暗くないところがいい
涙必須。
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