やすゆき

バンコック・デンジャラスのやすゆきのレビュー・感想・評価

バンコック・デンジャラス(2008年製作の映画)
3.2
ジョーは髪の毛が通常より2割増しな殺し屋。

そろそろ引退しようと考えていたので、最後にバンコクでの殺しの依頼を受けることに⇒殺す人数は全部で4人!

ジョーのやり方はまず、使い捨て出来る助手を見つけること。
⇒ちょうどEにーちゃんを現地で見つける。
助手を通じてクライアントからターゲットの情報を受け取る。
そしてバーン!!

見事に一人目を仕留めるも怪我をするジョー。
たまたま立ち寄った病院で耳の聞こえない美女に一目ぼれする。⇒中学生男子みたいにタジタジになるニコラスww

彼女に恋心を頂きながらも残りの3人の仕上げに入る。
そんな時に助手として使っていた男が弟子にしてほしいと言い始める。⇒本当は仕事終わったら殺そうと思っていたけど、何か胸キュン状態のニコラスは彼に一から殺しのテクを教え始める。

そして順調に仕事を片付けていくニコラスであったが、最後の一人になった時には、もぅ~彼女にメロメロマン。
果たして仕事は無事に終わらせて足を洗えるのか!?そして彼女との恋の行方は・・・

・・・的な作品。

ニコラスは濃いアクションが多めだけど、本作はちょっとディープより。彼女と公園で歩いてる時に襲撃されるシーン、耳が聞こえないが故の演出は好きだった。