インビジブル2の作品情報・感想・評価

「インビジブル2」に投稿された感想・評価

het

hetの感想・評価

1.7
前作が面白かったので退屈した。
ずっと透明なままだから

このレビューはネタバレを含みます

 冒頭から透明人間がバコーン! と襲撃するシーンから始まるツカミですが。この映画のアクションシーンのほとんどが透明人間が殴りあいが透明なので迫力がないという。なぜなら見えないから。

 透明人間を生物兵器として使おうとする悪い権力者がいて実験の犠牲になった兵士が暴走して関係者を殺害をしていくという話ですが、主人公の刑事は相棒が透明人間に殺されたために復讐心から悪い政府の陰謀に迫っていきますが。この主人公がどうしてそこまで事件に首を突っ込むのかわからないので乗れないという。
 主人公が濡れ衣を着せられて追いかけられるという緊張感もないし、透明人間となった悲劇もまったくないし。一体どこが見どころなのかちょっとわかりにくい映画でした。

 クライマックスも透明人間の格闘というのも見てて面白くないという。誰が何をしてるのか見えない……。画面もナイトシーンが見えにくいしで何が映ってるのかわからず、ひたすら無表情な90分でした。
2を何故やった?
透明人間とは 古くて新しいテーマか。
ノッチ

ノッチの感想・評価

2.5
以前国家の極秘プロジェクトとして生物の透明化と復元の研究が行なわれていた。

生物の透明化には成功したものの、研究職員の多くが死亡するという事故が起こり、プロジェクトの中止が余儀なくされた。

しかし、国家の安全ために軍は“姿の見えない戦士”を開発するという名目で、中止になったプロジェクトを極秘裏に復活させる。

透明人間を用いたSFスリラー『インビジブル』の続編。 

続編といってもプロジェクトだけ引き継がれているだけなんだが・・・ 

しかしその期待の続編は、前作の大切な要素、幼稚なエロ妄想を根こそぎカットしてしまったという、全く分かって無い展開。 

透明人間がただ普通に殺人を繰り返すなんて、物凄く普通な発想に成り下がってしまって大いに残念だ。

透明な殺人者なんて「プレデター」にまかせておけばいい。

ただし、映画としては悪くはない。 

前作観てなくてもまあまあ楽しめるかなと思います。 

「人間の透明化は容易で既に成功させていたのだが、元に戻すのは困難である」という設定だった前作に引き続き、今回は「透明化には副作用あり、その副作用の進行を抑制する薬を手に入れるために、透明人間になった殺人鬼は次々と殺人を犯していく」という設定。

ストーリーは、独断専行タイプの刑事が同僚の敵討ちがてら国家機密を暴く、と言うシンプルかつ古典的な物。

透明人間であることを生かせていない感じがする。 

今回はクリスチャン・スレーターが主演? 

スレーターどこにいる?と思ったら最初から透明人間。

回想シーンでしか顔出ないからいまいち実感が無い。

ぶっちゃけ、クリスチャン・スレーターは、結局透明人間なんですから、吹き替だけでもいいのではないかと思える程度です。

前回の透明人間は研究者だったが、今回は兵士が透明人間になっている分、血が多く流れています。

しかし、ケヴィンが演じた博士の欲望と副作用による凶暴性、そして狂気に比べると、スレーターが演じた兵士の役がチンケに見えて仕方ない。

せっかくクリスチャン・スレーターを起用しているのにもったいない。

前作は「もし透明人間になれたら」を実現してて、とても夢がある内容だったけど今回は全く逆。

兵器として優れてるのは分かったけどただそんだけ。 

シナリオ的にはそんなに悪くないと思うので、進め方の順番ともう少しお金かければ面白くなったと思いますね。 

つまらないというほどではないけれど、今ひとつパッとしない印象でした。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

なんだこれ
MiYA

MiYAの感想・評価

1.5
「午後のロードショー」にて。あんまり面白くないのはエロのシーンが少なかったからかな(期待したのに!) でもこの映画は透明人間と戦う「ふり」して1人芝居している役者を見てゲラゲラ笑うのが正しい見方ですよね!

透明人間の役はクリスチャン・スレーター。実際に出ているのは2シーンのみ。ある意味おいしい。
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