おんちゃん

ウルヴァリン:X-MEN ZEROのおんちゃんのレビュー・感想・評価

ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)
3.4
19世紀半ば、当時子供であった“ローガン”は、
目の前で父親を殺され、そのショックで
ミュータントの力を覚醒させる。
そして父親を殺した犯人を手から生えた
骨の鉤爪によって刺し殺す。
しかし、その犯人が本当の父親だと知らされる。
その後、兄である“ビクター・クリード”
(リーヴ・シュレイバー)と共に生き延びて
南北戦争など幾重の戦争を経験してきた。
その際に、ビクターが村人を襲おうとして、
それを止めようとした上官を殺し
それをローガンも庇ってしまった為、
2人で一緒に処刑をされてしまう。
しかし、ミュータントの力で見事に再生し、
処刑自体が失敗に終わってしまう。
そこへ“ウィリアム・ストライカー”
(ダニー・ヒューストン)がやって来て、
ミュータント編成部隊に所属することになるが
やり方に共感出来ず、ローガンは脱退する。
6年後、ローガンは恋人である
“ケイラ”(リン・コリンズ)と共に暮らしていた。
そこにストライカーが姿を再び現す…


X-MENシリーズ、スピンオフ作品第1作目!!
個人的に1度、視聴したことがあったので
何となく話の内容は理解してたんですが、
安定のX-MENシリーズは話が切ない…
毎度、毎度幸せになっている人間を
見ていない気がします。
軽くBADENDが多い作品なのかな?笑
ただローガンが何故記憶を失ってしまったのか
何故アダマンチウムの身体なのかなど
旧3部作では語り尽くせなかったことが
沢山、描かれています。

ただ、X-MENシリーズの第1作目に
完全に繋がってる感じはしませんでした。
ビクター出てるけど完全に別の人じゃね?とか
色々とツッコミ部分はあるけれど
1つの作品としてみれば素直に楽しめました。