ウルヴァリン:X-MEN ZEROの作品情報・感想・評価

ウルヴァリン:X-MEN ZERO2009年製作の映画)

X-MEN ORIGINS: WOLVERINE

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.5

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」に投稿された感想・評価

19世紀半ば、当時子供であった“ローガン”は、
目の前で父親を殺され、そのショックで
ミュータントの力を覚醒させる。
そして父親を殺した犯人を手から生えた
骨の鉤爪によって刺し殺す。
しかし、その犯人が本当の父親だと知らされる。
その後、兄である“ビクター・クリード”
(リーヴ・シュレイバー)と共に生き延びて
南北戦争など幾重の戦争を経験してきた。
その際に、ビクターが村人を襲おうとして、
それを止めようとした上官を殺し
それをローガンも庇ってしまった為、
2人で一緒に処刑をされてしまう。
しかし、ミュータントの力で見事に再生し、
処刑自体が失敗に終わってしまう。
そこへ“ウィリアム・ストライカー”
(ダニー・ヒューストン)がやって来て、
ミュータント編成部隊に所属することになるが
やり方に共感出来ず、ローガンは脱退する。
6年後、ローガンは恋人である
“ケイラ”(リン・コリンズ)と共に暮らしていた。
そこにストライカーが姿を再び現す…


X-MENシリーズ、スピンオフ作品第1作目!!
個人的に1度、視聴したことがあったので
何となく話の内容は理解してたんですが、
安定のX-MENシリーズは話が切ない…
毎度、毎度幸せになっている人間を
見ていない気がします。
軽くBADENDが多い作品なのかな?笑
ただローガンが何故記憶を失ってしまったのか
何故アダマンチウムの身体なのかなど
旧3部作では語り尽くせなかったことが
沢山、描かれています。

ただ、X-MENシリーズの第1作目に
完全に繋がってる感じはしませんでした。
ビクター出てるけど完全に別の人じゃね?とか
色々とツッコミ部分はあるけれど
1つの作品としてみれば素直に楽しめました。
Tetsuya

Tetsuyaの感想・評価

4.1
あれぇ〜コレこんなに面白かったっけ?w
単純にアダマンチュウム+ローガンの誕生エピソードだと思ってたけれど、見直してみたら。ストーリーが二転三転で良く出来てた。
ライアン・レイノルズの刀使いってコレってデッドプールだよなぁ。
あとやっぱヒュー・ジャックマンって脚は長いは筋肉のバランスはいいはでカッコ良いなぁ。タンクトップが良く似合うこと🎽💫
manami

manamiの感想・評価

-
なんとな〜く暗くて小難しいイメージがあって、食わず嫌い(見ず嫌い?)してました。でもちょっと前に『ファースト・ジェネレーション』〜『アポカリプス』を観て、意外とすんなり楽しめたから、こちらにも手を出してみることに。
時系列を遡ることにはなるけど、繋がりが分かってそれはそれで面白い。ローガンが手術の途中で脱走するシーンとか、「この時、この扉の向こうでは…!!」とか思い出しながら見られる。
それにヒュージャックマン若い、かっこいい、BODYヤバイ、バイクに乗って爪ギギギーするのかっこいい。でもってガンビットもかっこいい。ガンビットがポーカーで手に入れた飛行機からローガンが飛び降りる際の、二人の会話シャレオツ。
ローガンが逃げ込んだお家の老夫婦も素敵。共に過ごす時間は短いけど、人に親切にしてもらうという経験をローガンにもたらす、重要な役目を担ってる。対してその後の「お前の周りでは善人が死ぬ」という言葉は、呪いのようにローガンにまとわりついていく。
兄弟だから張り合う。相手の力を誰よりも認めてるのに、認めてるってことを認めたくない。姉妹だから助けたい。愛する人を裏切っても、救い出したい。二組のきょうだいの愛憎が話を動かしていく。
思ってたほどややこしくはなかったけど、まあやはり暗いよね。良く言えば「渋い」かな、どこかハードボイルド的な男くささを感じる。

257
GO

GOの感想・評価

3.3
記録
HyperR

HyperRの感想・評価

-
名作だと思いました。ずっとX-MENをみてきた自分としては、老いて毒されているウルヴァリンをみるのも心苦しかったです。が、それも時代の流れなんだな、と。しみじみ感じました。

アクションも見応えあり、ストーリーもよかったです。
何より驚いたのが、ウルヴァリンvsウルヴァリンコピーとのバトル。
見応えありますね。

ローラ役の子も、新しい時代のミュータントを演じきっていたとおもいます。
waka

wakaの感想・評価

3.1
デッドプールの黒歴史
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