わが青春のアルカディアの作品情報・感想・評価・動画配信

「わが青春のアルカディア」に投稿された感想・評価

いやカッコいいですねぇ!男気溢れる松本ワールド!彼の作品は全部つながってるのがよい。バットマンじゃないけどハーロックビギンズっていう映画。いつ観てもアルカディア号のデザインも最高!
サナ

サナの感想・評価

3.2
この時代の声優が素晴らしい!
shamcafe

shamcafeの感想・評価

3.6
石原裕次郎、声の出演だったような
鑑賞 2020.10.11 シネフィルWOWOW

俺の旗の下に、俺は自由に生きる。
『宇宙海賊キャプテンハーロック』エピソードゼロ。

ハーロックを上回るエメラルダスのクールな姐さんぶりが素敵でたまらない。

松本零士作品は『銀河鉄道999』を少しかじったくらいで新旧ヤマトすらほぼ知らない。それでもハーロックとエメラルダスの存在は知ってた。
その両名が民間人から宇宙海賊になる過程の物語。

他にも本編前ならではのシーン続々。
ハーロックの右目失明事件。
エメラルダスのスカーフェイス原因シーン。
アルカディア号の誕生秘話、乗組員や黒ハゲタカの出自。
初代ハーロック(石原裕次郎)や戦時中の2代目エピソードもあり。
関係ないけど、序盤の通路シーンで松本零士先生が転んでた。

宇宙戦艦で白兵戦までしでかしたのは、やってくれたな!って感じ。吃驚しつつも爽快。海賊になるにあたっての表明や矜持だろうか。

ジョリー・ロジャーではなく"ドクロ旗"と呼ぶ政府側。ハーロックのトレードマークとなった瞬間。
ちなみにエメラルダスは赤地のドクロ旗。理由もしっかり説明してくれるので必聴。

全編通してカーストや反政府活動など、製作陣が学生運動してた世代のように感じた。
時代も国も問わない普遍なモチーフなんだろうけど、そう感じたのは絵面のせいか。

『銀河英雄伝説』は旧作が好きだったりするけど。ハーロックやエメラルダスを今の絵で見てみたい。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.0
若き日のハーロック、トチロー、エメラルダスの友情が描かれた青春戦記。メカデザインから台詞、男の生きざままで松本零士節炸裂。
地球ともう一つの有人惑星を支配する惑星艦隊に対してレジスタンスとなって聖戦を挑むアルカディア号。
しかしなー。第2次大戦の頃の戦艦設計ならともかく、宇宙船の材料調達から制御コンピューターのシステム構築とかアルカディア号をトチロー一人で作ったとか無理過ぎやろ。レーザー砲の照準器がアナログと言うのもアレだし、戦闘機のドッグファイトままさにゼロ戦。
これはSFの形を借りた第2次世界大戦物語だよ。まあ、そこが良いんだけどね。
トドメはエンディングソングが渋谷哲平だぜ。ひゃあ~。
manami

manamiの感想・評価

3.5
人間味のあるハーロックが見れたビギンズ回

トチローとの前前前世からの出会いエピソードも最高
漢。って感じだね


その言い回しの独特のクドさが好き
それこそ松本零士!って感じがするから
ぽち

ぽちの感想・評価

1.9
昭和アニメの香りを強く感じる事が出来る作品。
破綻した設定やご都合主義のストーリーやチープなヒロイズムなどの塊で、真面目に観ると頭痛がしてくるが、アサイラム作品を楽しむような気持ちと、松本零士の原作漫画のテイストを感じられるとノレる作品。

ただ、演出がどうにも力みすぎ。2時間全て全身に力を入れて硬直しているような力み方。
全ての台詞がキメ台詞で、全てのシーンが大見得を切った芝居。さすがに今観ると赤面する恥ずかしさだ。

松本零士が制作に深く関わったせいかも知れないが、すでに公開時このノリは時代を外していたらしく、興行成績は低く実質コケた作品だ。
この作品を堺に松本零士原作のアニメはほとんど作られなくなった。

懐かしさで観るとそれなりに楽しめる作品ではある。
drynoppo

drynoppoの感想・評価

3.5
ハーロックとトチローの物語。
その前世は、松本零士の傑作漫画「ガンフロンティア」か。
アルカディア号は、映画「銀河鉄道999」からのデザイン。TV版「宇宙海賊キャプテンハーロック」とは別物。これがカッコいい。

他のハーロック出演作品とは、舞台設定が違うので、はじめ戸惑うが、パラレルワールドと割りきって楽しみましょう。
NR

NRの感想・評価

3.0
キャプテンハーロックを観たのは
実はお初。

艦同士の戦いを観て「フューリー」を
思い出した。

「時の輪が触れ合った時、また逢おう」的なセリフは
なかなか出てこないよ…。
なんかちゃんと見たの初めてで、まさかの石原裕次郎だし、38年前のアニメ映画で2時間10分の長尺って、さすがの松本零士作品です、監修だけらしいけど。
男の憧れる世界、でも辛い世界です…
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