ナチュラル・ボーン・キラーズの作品情報・感想・評価

「ナチュラル・ボーン・キラーズ」に投稿された感想・評価

shinichiro

shinichiroの感想・評価

3.3
ブッ飛んでる映画。カッコ良かったなー。
ジュリエットルイスがこの頃は、とにかくこの手のアクションに引っ張りだこ。
msd

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4.7
オリバー・ストーン、リスペクト。
今後何度も観返すであろう、歴代最高のボニー&クライド&ロバート・ダウニーJr.
ANAMI

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5.0
こんなにやりたい放題なストーリーやMTVのような演出や音楽使い、これ以上にはない満足感。
アニメーションとドラッギーな映像、途中のフルハウスみたいな茶番挟み、ロバート・ダウニー・Jrの荒れ具合も最高。
タランティーノとオリヴァーストーンの間に溝が出来た作品。
あと何百回は観たい。
「俺たちに明日は無い」を思わせる映画でしたね。監督の見せ方がポップで独特!
最後の脱獄シーン、R.D.jrのサイコっぷりが面白かった!
ウディハレルソン、こりゃ大虐殺=carnageですな(笑)
前半はタランティーノって感じなんですが、後半からオリバーストーン的な展開。
痛切なアメリカ批判彼らしい。
ボニークラウド的な無残に死なないのが皮肉。ポストアメリカンニューシネマ
意外と未見でした。
破壊的。
マイク・ケリーみたいな、チャンネルの変わる速度で流れ込んでくる映像の暴力とアメリカンティービープログラム&年代ごとのアメリカン映画のチープさを纏った悪夢(ケリーの「トレインダンス」の焼き付いて離れないリズム!)とほぼ同じやり口で、
そこにゴダールみたいな、映画の中の映像の中の破壊的顔面と映画の中の顔面を高速で重ねたり、ネガにした白馬をスローで走らせてたり、破裂音を急にぶち込んだり、女の呻き声が後ろで聞こえてたりして、
さらに脚本書いてるタランティーノのいつもの圧倒的暴力にも満ちてて、
かと思えば、映画はテレビの中に入ってしまって、それを見てんのは白黒時代のアメリカ的お茶の間とかTVショーとかフルハウス(の観客の爆笑)とかになったりして、
しかも、アメリカのポップソングをジャンル無茶苦茶に投げ込んで、でもそれによってその歌自体がジャンルで隠れてた凶暴さみたいなのを映像と共犯して露出(特にメタルとジャズ!)させて、
要はアメリカの大衆を巻き込んできたすべての文化を総動員させて、

それでなにしてんのかって言うと、その当のメディア自体の殺戮(TVスターのカメラがTVスターの死をブロードキャストする!)と、それらすべてを置き去りにすることで超強くなった「トゥルー・ロマンス」をやったんだと思う(教会にした鉄橋の上から靡く、長く白いスカーフはこの映画の物だ!)。

ここまで言っても、頻繁な白黒のスローを含めて全く手に負えない映画だった。唯のジャンキー映画じゃあない。
ぴろか

ぴろかの感想・評価

3.7
「ノンノン、ディスイズ ナチュラル・ボーン・くせ毛」
KAZU

KAZUの感想・評価

3.5
〜タランティーノ関連作品を巡る旅⑨〜
原案・オリジナル脚本 Q.タランティーノ

脚本を勝手に変えられ、オリバーストーン監督とタランティーノ監督との間に遺恨が残った作品。タランティーノ曰く、1度も観ていないらしい笑

アニメーションやドラッギーなVTRなどを小間切れに挟み何だかテンポが悪い。90年代の作品なので、MTVの影響かと。オリバーストーン監督なので、もっと人間の業や内面に掘り下げて深みがあって良かった。このテイストなら新進気鋭のMV上がりの監督とかならもっと良かったのかなと。
犬

犬の感想・評価

3.6
ガラガラ蛇

永遠の愛を誓い、殺人を繰り返すカップルの逃避行を描いたバイオレンス映画の問題作

カリスマ

面白かった

映像が変わってる
なかなかクレイジーです

ラストはスゴい展開に
銃撃戦が見応えあり

終わり方もやばかったです

ウディ・ハレルソンのメガネ
ジュリエット・ルイスがカワイイ!
ダンス、誘惑がスゴい
男は誰でもイチコロです
ロバート・ダウニー・Jrも印象的でした

首〜
タランティーノっぽい。
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