ナチュラル・ボーン・キラーズの作品情報・感想・評価

「ナチュラル・ボーン・キラーズ」に投稿された感想・評価

shinichiro

shinichiroの感想・評価

3.3
ブッ飛んでる映画。カッコ良かったなー。
ジュリエットルイスがこの頃は、とにかくこの手のアクションに引っ張りだこ。
耀西本

耀西本の感想・評価

3.5
映像表現のカタログといってもいいほど、表現スタイルを次から次へと使い捨てていくのはなるほど確かにミッキーとマロリーが行う殺人の無意味さや、動物的快楽を端的に表現しているがサイコパス的な反社会性の内容をまるまる見ないことにして映像的快楽に終始する映画は支持できますん。
(やっぱり映画作るの上手いよなー)
タランティーノ原案ということで見た。勢いよくて好き。

刑務所の環境、汚職警官、メディア、大衆など社会風刺効いてるけど淡々としてるし、コメディ色あるのであざとくない。
本作はバイオレンスもので、印象に残る。
殺人を繰り返し実行するカップルの物語で、内容は自分好みで当時衝撃を受けたことを覚えている。
万人受けする作品ではないが、自分は気に入っている。
ageless505

ageless505の感想・評価

3.5
史上最悪の大量殺人鬼ミッキー(ウッディ・ハレルソン)とマロリー(ジュリエット・ルイス)の話。

マロリーの両親も含め見境なく殺人を繰り返していく二人が、手違いで先住民を殺してしまう。その場面で二人が(特にマロリーが)動揺することに違和感を感じた覚えがあります。いまさら罪悪感?みたいな。で、むしろ二人が平気で人を殺す挙動に共感や爽快感を得ていた自分に気づいて驚いたり。とにかく初めてみた時のヒリヒリ感が忘れられない。

一番頭おかしい芝居してるのはトミーリージョンズと思う。二人を刑務所からみすみす逃がしてしまうことになりそうな場面で唾を飛ばしながら部下にハッパかけるシーンは、さながらナチュラル・ボーン・アクターでした。

そしてテンションを理解しにくいのがロバートダウニーJr演じるTVジャーナリスト。終始安定してゲスで偽悪的な印象を演じきるのはアッパレでした。

なお、はじめて本作を観た際たまたま直前に「レザボア・ドッグス」を観てて妙な感覚に襲われた記憶があります。
「レザボア~」では刑務所帰りのチンピラが”スカグネティという保護観察官が嫌なヤツだ”みたいなセリフ吐くのを覚えてて、本作でもスカグネティ刑事という登場人物がいて、ほーっ!となりましたわけです。タランティーノが脚本からんでることに全く気付かず、です。
ロバートダウニーJrとトミーリージョーンズがいいキャラしてた。
kesuke

kesukeの感想・評価

2.0
良さわからず。
たくさん死にます

2回目はみない
めっちゃサイケ

ロバート・ダウニー・Jrに似てる人いると思ったら本人だった
よねだ

よねだの感想・評価

3.8
サイケデリックなコマが多くて面白いみせかたしてた。殺人鬼で無慈悲な2人だけど、本当にピュアで、嫌いになれない。
人がすごい数死ぬのに、なんかすごくポップで、全然悲しくない。こんなヤバイ感覚になってしまう映画。
ロバートダウニーJr.とトミーリージョーンズがめちゃめちゃいい味だしてて、この2人がこの映画にコメディ要素を持たせて、ほどよくポップにしてるんじゃないかなぁと思った。
あともっとフィルマークスでも評価高くていいと思う
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