ナチュラル・ボーン・キラーズの作品情報・感想・評価

「ナチュラル・ボーン・キラーズ」に投稿された感想・評価

ぶっ飛んでた。ミッキーが警官を油断させて暴れ出す瞬間にレイジのBombtrack流れたのが嬉しかった。
yossy

yossyの感想・評価

4.0
映画史に残る問題作
メディアの力でヒーローになる殺人鬼カップル そんな彼らの愛と殺戮のバイオレンスロードムービー
実写にアニメ カラーにモノクロなどめまぐるしく変わる映像表現と音楽とストーリーが合わさりものすごく刺激的でした
最初のレストランのシーンから一気に引き込まれた‼︎ マロリーが非常に魅力的なキャラでした
主演のウディ・ハレルソンにジュリエット・ルイス さらにロバート・ダウニー・Jrやトミー・リー・ジョーンズなどキャストも豪華‼︎
ただ‪人におすすめできるかって聞かれたら難しいですね笑
そのままタランティーノが監督してたらどうなってたのかすごい気になる 多分もう少しメッセージ性が薄れてバイオレンス度が高かったんだろうな〜
umtak

umtakの感想・評価

-
記録 虚しい
Kodamaso

Kodamasoの感想・評価

3.7
映像作品としてはすごく面白かった。
期待してたけどストーリーはだんだんチープになっていった気がした。
ジュリエットルイス綺麗なんだろうけど私には全然受け付けない顔でそこが微妙だったかな。
Sweet Janeを流すセンスが好き。とりあえずサントラは聴くよね。
d173

d173の感想・評価

3.9
最近観た『渇き。』はオマージュか?
何年経っても影響を与え続ける、
こんな映画を観たかった!
無差別殺人や暴力的な描写で賛否両論の本作。ただそれらバイオレンスには1994年時点でのメディア批判が隠されている。
様々な手法のコラージュ的画作りの連続によって編集という視点を顕在化させ、いかに一般の人々が作り上げられたメディアに操られ、熱狂し、様々な問題を「ショー」としてしか受け取れなくなってしまっているかを気づかせる。
さらにジュリエット・ルイス扮するマロニーは独裁的な父親に性的暴行を受け、トミー・リー・ジョーンズ扮する刑務所長やロバート・ダウニー・Jr.扮するTVキャスターもどこまでも独裁的で利己的であり、メディアの裏に隠れる権力に対しても暗に批判を加えているのであり、無差別殺人は権力的なメディアに対して行われているのである。
ウディ・ハレルソン扮するミッキーとマロニーはこれらからの逃避行をしているのであり、脱獄後もこれらから逃走を続けラストシーンでも捕まることなく子どもと幸せに逃走し続けている。
元々の原案はクエンティン・タランティーノによるもので原案よりかなりイデオロギー色が強くなったらしいが、ベトナム戦争を経験し、脚本も手がけた「プラトーン」でアカデミー作品賞と監督賞を受賞したオリバー・ストーンらしい仕上がりになった。
開始直後は戸惑ってしまうほどのコラージュ的作風だが、背景で流れる曲によってシーンをうまくまとめている手腕は素晴らしい。さすがカンヌで審査員特別賞を受賞した映画。
磔刑

磔刑の感想・評価

1.1
「夢が見たけりゃ寝た方が早いし楽」

作家って一度は夢の世界を描きたがるもんだが、この作品もその類の奇天烈映画だ。でもね、誰しも経験があると思うけど他人の夢の話って微塵も面白くないんだよ。
自分の昨日見た面白い夢を誰かに話したくなる時もあるけど、他人にとっては夢の話は例外なく面白くないのだ。だから私は絶対夢の話は人にしない。夢の話をおもしろ体験のように語る人間って例外なくバカだと軽蔑してる。

『未来世紀ブラジル』とか『エル・トポ』も性に合わないし。この系列は自分には無理なんや。
『続・夕陽のガンマン』って大好きな作品だけど、終盤の墓場をグルグル周る白昼夢みたいなシーンすら、なんかスゲー頭が変になりそうになるくらいだし。それを誇張させて全編覆い尽くすってそれ映画やなくて拷問や。『時計仕掛けのオレンジ』は好きなんだけどね。無造作に並んでるように見えて計算されてるし、テーマも多いけど感覚的に理解しやすいし。

この手の作品ってドギツイ映像で誤魔化してるが思想や説教を垂れ流してるだけって印象も強い。“純粋な殺人鬼”とか言いながら「社会の方が悪から」とか「環境破壊の方が悪」、「家畜を殺してるからイーブン」、「そんなお前たちが俺たちを生んだ」と、脳みそを仲介してない脊髄反射の殺しの動機をあからさまな後付け、更には悦に浸った言い訳を付け加えてて単純にダサいなと。
それに、その発言は殺した側じゃなくて学者やメディア等の第三者側が言う事や。説教したり、自分の過去の行動を振り返って言語化するような人間はそんな事せん。それにその社会派ぶった大局的見地ってただの中二病や。

前半はまぁ、勢いがあるので面白くはないが画面を見てるだけで暇つぶしぐらいにはなる。が、逮捕されてからの刑務所パートになったら唯一の取り柄だった勢いすらそがれてつまらん講釈の連続で普通に苦痛っていうね。でも監督としてはその講釈に大事なメッセージが詰まってるのだろうけど、映画として不出来だったら元も子もない訳で。いや、話が全く頭に入って来ないわ。

フェリーニの『8 1/2』はいつか観ないとなーと思いながら、同類のトリップ系作品を彷彿とさせ、ずーっと二の足を踏んでいるのだが、うん。また鑑賞する日がグッと遠くなった。
Javier

Javierの感想・評価

2.9
久しぶりに鑑賞。

これはねー、玄人向けの映画だなぁとつくづく思った。決して万人受けの映画では無いね。

アート的な撮り方はわかる人にわかり、Oストーンの世界感が好きな人に堪らない。

しかし、久しぶりに見たが、感性がないオイラとしては、まぁ前半は正直つまらない。後半の刑務所暴動から、まあ楽しめたかな?と自問自答のレベル。

Qタランティーノが撮ったら、Tロマンス的でおもろかったなぁ〜と感じて想像した作品かな。
オリバー・ストーンにはタランティーノの美学は理解できなかった模様。そりゃ、原案をあんなんにされたら怒るだろうなぁと。
mona

monaの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

見てて痛いシーンが多い
私はマロリーとミッキーカッコいいー!
ってならなかった〜
むしろ捕まった時ミッキーがボコボコにされてマロリーが切られたところ見た方がスカッとしてしまいました😌
2人のファンの方はごめんなさい!
>|