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いつかギラギラする日のayumiのレビュー・感想・評価

いつかギラギラする日(1992年製作の映画)
3.2
深作欣二監督のクライムアクション映画

萩原健一、多岐川裕美、木村一八、荻野目慶子、千葉真一、石橋蓮司、樹木希林、原田芳雄がおもな出演者

河野典生の同名小説(内容はまったく異なる)を読んでいた流れで以前に見たのだけど、中身あまり思い出せない

なんでだろう?で見ることに

萩原健一はかっこいいし、ポンティアックファイヤーバードはじめとする車と火薬の量、ストーリーも日本離れしたものを感じるけれど良作とはいえないか…

撃っても撃っても敵に当たらないというあるあるはおいといても、カースタントのありえない状況でのスキール音、進路空いてるのにことごとく何かにぶつかりに行くのが見え見えなど、過剰で幼稚な演出が鼻についてもったいない

荻野目慶子(不倫相手自殺の後、深作監督と交際中)推しの演出にややヒいた

そんなこんなで中身忘れちゃったんだろう

この作品がなかったらジュディマリは結成されてなかったらしいからまあいっか

若き日の木下ほうか見つけた

多岐川裕美の外斜視はほんとに色っぽい

タランティーノが深作監督、千葉真一のファンなのは有名な話…タランティーノの実質的なデビュー作とされる「レザボアドッグス」と同じ年に公開された作品として見るのも一興

エンディングテーマ、ショーケンの「ラストダンスは私に」でひゃっほーい

https://youtu.be/A29D50W1FaE