いつかギラギラする日の作品情報・感想・評価

「いつかギラギラする日」に投稿された感想・評価

薫子

薫子の感想・評価

3.0
ぶっ飛び過ぎててありえないけど
ショーケンがかっこいい
ジュディマリのユキがエキストラに出てたとか
ショーケンはカッコいい



千葉真一が凄ぇバカ役
え

えの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

かなり青臭くて恥ずかしい
角町が苦手すぎるとおもっていたらあの刺され具合はよかった、

アクションと音楽の絡み具合にはワクワクしたが、もっと渋くかっこよくできたかなと思っちゃう

ぶっ飛んでる女もいいし寂しい女もいいな〜

ショーケン、やっぱりふとしたときにやすけんを感じるな、似ている
共演してほしかった
久し振りに観ましたが、ショーケン。カッコ良かった❗
樹木希林演じる井村の妻が旦那の分け前を取りに来るシーンが印象深かった。
Lenely

Lenelyの感想・評価

3.0
DVDにて再鑑賞

平成初期の作品ながらもどこか昭和の映画感がプンプンで銃声や銃を組み立てるシーン、コッキング音や衝突音、打撃音全てにおいて懐かしさを感じるのも深作監督マジックなのかもしれない…。
北海道ロケでこんなド派手なアクション映画をよく撮ったもんだなーと思わされられるほどのカーチェイス、銃撃戦、景気良く沈む車や警察との攻防とか色々突っ込みどころはあるにしろやっぱり90年代までが日本映画の全盛期だったなと再認識できた。
タイトル通り、ギラギラはしていた。
荻野目慶子の声はぶっ飛んだ女の役にぴったり。
nagarebosi

nagarebosiの感想・評価

4.0
平成だけど昭和感満載な作品でした。
オープニングの、ファンから差し込む逆光、ガバやらベレッタを組み立てる時のこれ見よがしな動きに効果音、銃声は仕方ないとしてVシネ「クライムハンター」以降、流行った空薬莢の落下音等、まぁ、コッテコテな世界観を邦画で、しかも若手のビジュアル重視の監督さんじゃなく、深作監督だから、どうやっても昭和感は満載になりますよね。
撮影も編集も当時のハリウッド的な作りを真似てテンポ良く進んで良い感じです。ただ、丸山昇一の脚本の世界観が苦手な私はどうにもハマらなかったです。
リアルじゃないんだから完全に突き抜けて欲しかった。
石井隆の「GONIN」のほうが好み。
ただ、多岐川裕美さんは美人でした。
荻野目慶子さんは芝居が上手く感心しましたけど、なんか本人が持ってるキャラには合ってない印象を個人的には受けました。
ギラギラしてる。ステーキハウス大爆発シーンが最高。
tokh

tokhの感想・評価

4.0
阿修羅みたいなショーケン。次とまってしまうショーケン。移り行く視線。カミソリなでなで。ダサいけど面白い。
>|