アーサー・クリスマスの大冒険の作品情報・感想・評価 - 18ページ目

「アーサー・クリスマスの大冒険」に投稿された感想・評価

Nana

Nanaの感想・評価

3.5
これはクリスマスのお話なんだけどクリスマスメインというより家族愛のお話だと思う
感動するしかわいそうにも思うしただやっぱファンタジーで可愛いしすごくいいお話だった
ただトナカイがかわいそうw
Satouko

Satoukoの感想・評価

3.4
夢があってとても楽しかった。
プレゼントの届け方とかこんなのよく思いつくなぁって発想力に感心。最新技術の進歩。ただサンタさんは昔ながらの感じであんまり変わらないからいいね。
プレゼントを何としても届けるという気持ちも大切で、この映画はその気持ちの大切さをうまく表現してたから子供達にも伝わったと思う。(自分にも伝わった)
キャラクターは可愛いんだか可愛いくないんだかいまいちわからないけど、とりあえず細かい動きとか面白かった。キッズにはもちろんおすすめ。
Haruka

Harukaの感想・評価

3.0
わかりやすい子供向けアニメーション映画。内容も簡潔だし、ハッピーエンド。
i

iの感想・評価

5.0
クリスマス大好きハッピー野郎な気持ちになれるので最高の映画。
主人公の部屋がはちゃめちゃに可愛くてあこがれ。
クリスマスダサセーター欲しいなぁーと毎年思う
3Dで劇場で観た。
「サンタはどうやって一晩で配送するのか!?何人で!?」を疑問に持ち始めたあたりの子供に見せてほくそ笑みたいし、また観たい。
クリスマス映画のなかでもかなり好き。

このレビューはネタバレを含みます

最新のSFテクノロジーがサンタ社会にも反映されていて、現代風の新しいサンタクロースに描いているのが斬新です。
それでいて古き良き伝統の部分はしっかりと守られているため、サンタへの夢が壊されることはありません。
お子さんに安心して見せることが出来ます。

メインとなるのはダメな主人公アーサーの成長物語です。
しかし本作は、他の家族の成長物語にもなっています。
兄は利便性や確実性を重視する、いかにも現代人にありがちな効率重視の“やり手”。
父はテクノロジーに頼りっきりで、全く威厳のないサンタクロース。
先代サンタの祖父は、現代の流れに淘汰されることへの不満から、自分の力を誇示しようとする頑固者。
もはやサンタクロースは形骸化されているのです。

そんな欠点だらけの家族ですが、祖父や父は物語を通じて徐々に変わっていきます。
本当に大切なことは何なのかをアーサー自ら行動で示したことで、二人の心に届いたのでしょう。
しかしそれでも兄の心は変わりませんでした。
そんな兄の感情を心の奥底から動かしたのはアーサーではありません。
子供たちにとって大切な存在であるサンタクロース一家が、逆に子供から大切なものをもらう瞬間。
4人の心のわだかまりがなくなるラストシーンは本当に感動しました。
mami

mamiの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

クリスマス映画。
アーサーがサンタに裏切られて浜辺で自暴自棄になってるところから思い直し、ソリ奪還してサンタ一族が結集していくところまでが好きです。
ED曲が素敵。サンタ夫婦が氷の上でダンスする絵が素敵。
AR13

AR13の感想・評価

4.2
久々にアニメを観て泣いた。どうでもいいの?どうでもいいの?と繰り返す妖精たち、と、アーサー。純粋さって必要だ
サンタクロースの元で働く大勢の妖精達がミッション・インポッシブルよろしく迅速に隠密にかつ効率的に数多くのプレゼントを寝ている子供達の元へ届ける様は鳥肌。

全てはコンピュータにより統制され、今年も無事終了するはずだったのに……

しかしちょっとしたハプニングで一人の女の子のプレゼントが配り忘れられる、という大事件が発生します。

サンタクロース一族の次男アーサーは朝までに女の子の元へプレゼントを届けるために奔走!


2度目の視聴でしたがやっぱ面白い!

特に冒頭の妖精達の早業プレゼント配りがかっこ良くてかっこ良くて…
名前忘れたけど、個人的にはプレゼント包装部所の妖精が好きでした。テープさばきが速いのなんの

キャラの一人一人が個性的で魅力的
夢があるだけの子供向け映画じゃなくて、少し風刺の利いた内容は大人でも楽しめるはずです。

このレビューはネタバレを含みます

子どもに観せられる最高のサンタクロース物語!

この作品で泣けたシーンはふたつ。
ひとつは三世代のサンタ親子が最後のプレゼント配達先となったグウェンの喜ぶ姿を見届けているところ。そのときのアーサーの笑顔と本物のサンタクロースの優しさにぐっときました。

ふたつ目は、意外にも、そのすぐ後のエンドロールです。
このエンドロールでは、サンタ一家やラッピング妖精達のその後が紹介されています。丁度、実話を元にした映画(『ロード・オブ・ドッグタウン』とか『アルゴ』とか)で良くある、モデルとなった実在する人々がその後どんな人生を歩んだかを紹介するやつです。
で、この演出というのはまずファンタジーでやる(できる)はずがありません。なぜなら登場人物は全員架空の存在だからです。
にも関わらずこの演出を採用したのは、製作者側がこの映画を観た子供に「サンタクロースが架空の存在ではない」ことを示唆したかったからではなかろうか。この映画を作った人達は子供達に「サンタはいるんだよ(彼らだよ)」と本気で伝えているのではなかろうか。。
この演出の意図に気付いた瞬間、思わずうるっときてしまいました。