東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

3.5

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」に投稿された感想・評価

Filmo

Filmoの感想・評価

3.0
このタイミングで観てしまったので、とにかく涙ポロポロで感想になりません…。すみません…!

樹木希林さん、たくさんの素晴らしい作品をありがとうございました。
Hiro

Hiroの感想・評価

4.3
愛情表現をすることが、少し恥ずかしいような風潮がある世の中である、今。
親子の絆と、感謝することの大切さを非常に感じました。

樹木希林さん、さすがの演技力でした。
福山雅治さんのエンディングも、もちろんよいですね。映画を見てから聞くとまた捉え方が違ったものになりました。
マザコン最高、心温まる。
現在のお母さん役を樹木希林が、若い頃を内田也哉子さんが演じてるのがとてもよい。
やっぱ親子って似てるな〜。
リリー・フランキーは好きだけど、オダギリジョーがリリー・フランキー役なのがなんか笑える。
心温まる親子の物語
母の愛情がたっぷり詰まっていました。
樹木希林の演技には毎回魅入ってしまいます。
降りかかる苦労も明るくマイペースにはねのけていく「オカン」と、その愛情に包まれて自由気ままな生活を送っている「ボク」。母と息子の親子愛の物語。リリー・フランキーの自伝的映画。

何か特別なことがあるかと言うと、特に起こっていない。生活していれば誰でもお金に窮することはあるし、若いうちは目的もなくモラトリアムな毎日を過ごしてしまうし、当然病気人もなるし最後は誰でも死ぬ。
だからこそ自分の人生と重ね合わせられるところが必ずあるし、ハマったところは胸が熱くこみ上げる。

若い頃のオカンが歳をとった樹木希林に本当に似ていて、それがこの映画の成功要因だなと思っていたのだが、なんと樹木希林の本当の娘さんだったんですね。それを知るとオカンの人生がつながって見えるので余計にぐっとくるものがある。

東京に憧れて夢を追って東京の大学に入って、でも自堕落な生活をして酒、タバコ、麻雀に溺れる。就職もいい加減だけどなんとなく周りの人に拾ってもらっていつの間にか成功しました、っていう昔よく聞いたコース。現代で考えたらものすごく贅沢なことをしていると感じてしまう。今、こんな余裕のある生活できる大学生って一般的ではないと思う。「こんなボクだけど」の自虐発言も、ただの道楽。文面通り受け取れないというのが世知辛い時代だと感じる。
橘

橘の感想・評価

4.2
樹木希林さんって本当にすごくて本当に素敵なお芝居をするんだなぁ。内田也哉子さんも希林さんの生き写しのようにナチュラル。
リリー・フランキーの自伝小説の実写化。母と子の物語。

淡々とした空気に包まれており、何気ないストーリーが続く。何気ないからこそ、親と子の関係で重なるところもあり、ついついウルッときてしまう場面もあった。

後半は観ていて辛くなるシーンも多い。が、子の母に対する愛に満ち溢れた描写がもの悲しくも美しい。

キャスト陣は皆素晴らしい。力こもった演技も抜いた演技も自然で良かった。

いつか大事な人との別れが来る。月並みな言い方だとしても、その人との一瞬一瞬を大切にすることは後悔しないためにも本当に大事なことと思う。
mayu

mayuの感想・評価

3.5
役者が素晴らしい
年とったら樹木希林になりそうな女優さんをよく見つけたなと思っていたら、エンドロールで娘さんと知り納得
良き映画
キャストいいはずだし、原作も読んだはずだし、賞もいろいろ取ってるぽいのになんも覚えてない。無。
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