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「ヒート」に投稿された感想・評価

KEI

KEIの感想・評価

3.9
いやー渋い、おとこたち。けどアルパチーノはちょっとくさい、、

カフェのシーンはマジでいい
全体通して女の扱いが雑い、時代を感じる
デニーロってこんなかっこいいや
プロやなーけど拳銃持ってる時の動きダッサイのは残念やわ
ラストのとこピョコピョコ動きすぎちゃう
あれはないわ、スマートさがない

全体を通して音楽とかの印象がない
あるのはマシンガンの音
hirot

hirotの感想・評価

3.9
今見ても冴えたフレッシュな演出。パチーノ、デニーロ2人の演技、役所も良いが、カフェのシーンはなあ。。必然性あったかな。
singer

singerの感想・評価

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ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノ。
90年代の彼らの演技は、既に円熟の域に達していて、自分にとってはどの作品も印象に残るものばかりで、大好きな2人の俳優でした。
そこから、過去の出演作に至るまで、その出演作を遡って見て行くことで、「タクシードライバー」や「狼たちの午後」。
「レイジング・ブル」や「スカーフェイス」といった名作にも出会い、さらに俳優としての尊敬の念を高めていく中、
「ゴッドファーザー」では叶わなかった、2人がガッツリと相対しての共演というのは、本当に嬉しくて、待ち遠くて仕方なかったし、加えてU2とブライアン・イーノによるコラボレーションプロジェクトであるパッセンジャーズが、劇中の楽曲の一部を手掛けるということもあり、当時からU2の大ファンだった自分にとっては、本当に最高級の期待を持って迎えた作品でしたね。

なので、公開直後位のタイミングで劇場に見に行って、大満足して、2回目も観て、
パンフレット買って、サントラ買ってという、自分的傑作だけに行う儀式を文句無しで、一通りやったという作品になりました。

今作のロバート・デ・ニーロとアル・パチーノは、本当に渋くてカッコ良かったですね。
もう、中年男性の憧れって言って良い位、お互いの信念を貫くプロフェッショナルな男性像がキャラクターから溢れていたし、それだけに、やっぱり2人が同じ画面で対面するシーンは、個人的には歴史的っていう位に印象に残る場面となりましたね。
そして、ロサンゼルスの市街地での、12分間の銃撃シーンは、1000発もの弾丸が飛び交い、実際のライフルの空砲音を使用したと言われていて、本当にリアリティ抜群で、スリリングな、アクション映画史に残る、屈指の銃撃シーンと言われています。

今作は、そんなクライム・アクション、ポリス・アクションの両方からのアプローチに加え、男と女、夫婦、親子の絆といったヒューマン・ドラマの側面も、作品の大きなテーマに沿うように描かれていて、171分という長編ながら、片時も目を離せないくらいの重厚感を齎しているという部分も、この作品の魅力の一つですね。

そんなわけで、当時の自分にとっては、とても思い入れの深い作品であり、90年代最高級のアクション映画と言っても過言じゃないかと思う作品です。
ももも

もももの感想・評価

3.7
ヴァルキルマー大好き

奥さんのあの選択(ジェスチャー)が1番心に残るね
流石だなぁって

ロバートデニーロとアルパチーノは言わずもがな
ま

まの感想・評価

-
3時間弱なだけあって一人一人しっかり描かれるのはいいしデニーロとアルパチーノのかっこよさ全開でいい

個人的なタイプは最後の方のクリスのとこですね
魚子

魚子の感想・評価

5.0
この二人の共演は激アツ。渋い。銃撃戦しびれたなあ予告で鳥肌立ったくらいだし相当。ロバートデニーロ頭の切れる悪役似合いすぎて普段の顔見てもそれにしか見えない。若い頃はまだまだ新入りのそれで、歳取ってからは綺麗さっぱり足洗ったそれにしか見えない。もはやそうであれ
RYU

RYUの感想・評価

4.6
超レジェンドなおっさん2人の銃撃戦や全力疾走に心打たれました。
デニーロとアルパチーノが共演するカットが2つしかないって有名な話やけど、それが余計にアツいっす!
shoma

shomaの感想・評価

3.9
なんて夜が似合う映画なんだい
登場人物がもれなく全員渋いねぇ
ともかくそこまでして悪事を働くメリットがあるのかと思ってしまったよ、
リスクが大きすぎやしないか
せろり

せろりの感想・評価

4.8
ガンアクション傑作に恥じない出来で心理戦も中々!
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