チェンジリングの作品情報・感想・評価

「チェンジリング」に投稿された感想・評価

Filmo

Filmoの感想・評価

3.0
観ていてだんだん辛くなり、現に母親でもあるアンジーは、この役を演じる上でどんなに苦しくて辛かったのだろう、と余計な想像までしてしまいました。この役はアンジーで良かったと思いました。

息子の無事を信じ、どこかで幸せに生きていてくれさえすれば良い…。
母は希望を胸に少しでも穏やかな時間を過ごすことができていたならいいなと思います。
子供を奪われた親は、時間は経っても心癒される事はない。時間は永遠に止まったままになってしまうのだと思う。

こんなに残虐な事件が実際に起きたなんて…。ショックでした。
WADE

WADEの感想・評価

4.1
実話だと!? つらい
嘘のような実話。衝撃でこの事件のことネットで調べてしまった。全て事実だった。
いやぁ、救い無さ過ぎるし、怒りに悶絶する時間が続く。けど、話の展開がどこか前向きで、ラストも自分的には納得行くものでした。
母親、もっとパニックなるんじゃないのかな~と、少しだけ違和感あったけど、実際もこんなに母は強いのでしょうね。
gori

goriの感想・評価

4.0
気分の悪いシーンも多いが、登場人物の心情表現と当時のアメリカの雰囲気に対する描写は映画として非常にレベルの高い作品と感じる。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.8
行方不明の息子が半年ぶりに見つかった。
が、それはどう見ても違う子供。
再捜索を依頼するも、解決済みと頑なに拒む警察。
本当の息子は見つかるのか?

1928年にあった実話をクリント・イーストウッド監督が鋭くメスを入れる!

警察っていったい…
ウニ

ウニの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

実話。クリントイーストウッド監督作品。意志の強いアンジョリーナジョリー適役。不条理に立ち向かう意志の力が描かれていました。マッチョ女性編。

1920年代のアメリカにおいてはキャリアを持ち経済的に自立していても、女性はトラブルに巻き込まれた際に解決していく社会的人脈、社会的信用がなかったという。アメリカの婦人参政権が1920年ですか。

女1人だけ頑張ってもおっさまたちの間で結ばれた意外に狭い人脈には食い込めず、いろいろ損な立場に追いやられがち。
神父様という神に対する正義を遂行する人がいて本当によかった。

そして、ロス市警のおっさまたちの仕事が、悪意というより雑。女性の申し立てとか相手にせずに早く終わらせたかったという感じ。雑さという悪の凡庸さもあると思います。

今も似たようなものなので、気を引き締めて明日からの業務にあたりたいと思います。アンジョリーナジョリーさんめちゃかっこよかったです。希望という武器を胸に、意志を持って!
甘党

甘党の感想・評価

3.5
警察の汚職と醜い人ばかりで
胸が詰まった。。
これをノンフィクションというのが
信じられない
もた

もたの感想・評価

4.5
予習で。すごいものを観た。
>|