チェンジリングの作品情報・感想・評価

チェンジリング2008年製作の映画)

CHANGELING

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

3.7

「チェンジリング」に投稿された感想・評価

ジム

ジムの感想・評価

3.8
これも実話が元になっていると知って本当に驚いた。しかもどうやらほぼ脚色なし
子を想う母は強い
れんや

れんやの感想・評価

3.8
実話って思えない怖さ

2019-20
Danny

Dannyの感想・評価

3.0
結構脚色されてた気がする。
誘拐された息子。警察のずさんな捜査で戻ってきたのは別人だった。
人違いを訴えるも、失敗を認めずけんもほろろの警察、精神病棟送りにされる母親。警察が信頼できないような街で母親は息子を探し続ける。真実はどこにあるのか。希望はあるのか。
面白かった。イーストウッド節がわかってきた。
「人生の答えを出せないような問題と向き合い続ける話」
夕飯

夕飯の感想・評価

3.5
警察も医者も記者も世間も誰も信用できない。信用できるのは真実を知ってる自分ただ一人。絶望の霧が立ち込める。そんな物語は風向きが変わっていき「ある区切り」で主人公はかっちりしたスーツに丸いハットと濃いリップというスタイルになる。そのスタイルと表情から霧が晴れてくような強い意志が感じられる。
クリスティンは息子のウォルターと二人で暮らしていたが、ある日、仕事から帰るとウォルターがどこにもいない。数ヶ月後、警察はウォルターを保護したとクリスティンに連絡し、感動の再会かと思いきや、保護された少年は息子でないとクリスティンは主張する。

1920年代のロサンゼルスで起きた信じがたい実話に基づく映画。
戦う母親の正義と愛の物語。彼女が戦うのは、ザ・体制なクソっぷりのLAPDと少年ばかりを狙う狂気の殺人鬼。つっても殺人鬼パートはあまり多くなくて、警察が本当にもう酷いのなんのって。良心的な刑事がいなけりゃ最悪の結末だったぞ。
悪辣な警察や殺人鬼と対峙し決して諦めないクリスティンや、彼女に共鳴して動く人々、自白や精神病院などの恐ろしい場面、ハッピーエンドとは言いがたいものの希望を含ませる結末、最後まで見応えのある映画だった。

完全な余談ですが、中古のDVDが二枚とも再生不良で交換しながら見る羽目になりまして。
実話とはねぇ..何とも言葉が出ません💦
子を想う母はすごい!( ゜o゜))
みなお

みなおの感想・評価

4.2
イーストウッドの作品だったのか。
さすが、引き込まれたー。

誘拐された我が子が見つかって
帰って来たと思ったら
全くの別人。
私の子じゃない!と言っても
警察もその子も、本人だと言う。
怖い、恐ろしい。

何を言っても聞く耳持たない警察。
もうほんとに腹立たしい。

ただただ、我が子に会いたいと奮闘する母親を演じたアンジー。
本当に素晴らしい演技で、感情移入しまくり。

途中で、実話なのかこれ…って思ったら
なんてことだ…って絶句。
警察…ひどいな。

かわいそうな子供がたくさん出てきて
胸が痛かった。

最後の最後まで、どう終わるのか
希望を持って、私は観ていました。
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