チェンジリングの作品情報・感想・評価・動画配信

チェンジリング2008年製作の映画)

Changeling

上映日:2009年02月20日

製作国:

上映時間:142分

ジャンル:

3.7

「チェンジリング」に投稿された感想・評価

康子

康子の感想・評価

5.0
コリンズ婦人の美しいこと、、
M

Mの感想・評価

4.0
アンジーかわいい!演技うま!ってなった
子供の遺体がちゃんと見つかるまで諦めつかないというか、希望持っちゃうよねえ〜
ほんでさぁこの時代のロス市警の真っ黒さときたら!!!怒りしかない、特に警部
警部に腹立ちすぎてあの顔もう見たくないくらい、、そう思わせる演技力のあの俳優もすごいわ
最初ウォルターかわいかったのにすぐむかつく態度の偽ウォルターになっちゃってがっくし、、、
連続殺人も恐ろしいが、それを上回るロス市警の腐敗っぷりに恐れ慄く。
久しぶりにマルコヴィッチの抑制の効いた演技を観たが、やはり上手い。
作品とは関係ないところだけど、1920-30年代はラヴクラフト作品群ど真ん中なので、衣装や街並など参考になること多々。
安藤嘘

安藤嘘の感想・評価

4.3
しんどかった。なんで自分の子供じゃないって実の母親が言ってんのに赤の他人があなたの子供に間違いありませんって言うんだよ、違うっつってんだろ!!って悶絶した。
こんなことが実話なんてことがあるんだ…☆をつけるものじゃないような気がしたので、評価はなしで。
何もかもロス市警が悪い。警察がきちんと捜査していたらウォルターは帰って来たかも知れないのに。
本当に実話?恐ろしい。

5年後に息子が帰って来た家族。ウォルターももしかして?と思わせる。

アンジェリーナジョリー。静かな中にも母の強さと誇り。負けない心。
とても良かった。
観てきたイーストウッド作品の中で一番辛かった
後半で徐々に「希望」がもてたから観てられた
ma

maの感想・評価

2.0
実際の事件をもとにしていたり警察の不正や汚職を暴くというのは好きだけど、アンジーが役に合ってないと感じた。泣きじゃくったり悲壮感に溢れててもメイクばっちり赤リップなのもちょっと違和感。アンジーが手袋をつけた手で口元触る度にヒヤヒヤ。
poteo

poteoの感想・評価

4.5
切ない映画、怖い映画、スカッとする映画、笑える映画等々……イロイロ有るが何年かに一本、単に「凄い映画」と感じる作品が有り本作もその一本。

まあ科学捜査能力が違うので、現在では起こらない事件だが、背景の人間社会や人間関係は変われていないので現代でも違う形で表面化するかも知れない。
「冤罪事案」では済まされない時代と社会と個人の暗部が凝縮されていた。

クリントイーストウッド監督は社会問題の中でもその問題に携る人、巻き込まれる人、抜け出せない人、立ち向かう人……と本当に人間が好きなんだろうなと感じる。

クリントイーストウッド監督らしく過度な演出や仰々しいBGMも無く、淡々としながらも丁寧な絵造りと配役と演技、抑え目の彩度で上品且つ上質なのも職人芸の域。
そのうち、「古いコノ映画、クリントイーストウッドが役者で出てるww」と思う人が出てくるかもしれない。
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