蘇える金狼の作品情報・感想・評価・動画配信

「蘇える金狼」に投稿された感想・評価

特命係長の元ネタ?
とにかく松田優作がカッコ良すぎる映画
めちゃめちゃ燃える
JUN

JUNの感想・評価

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ツッコミどころが多すぎた
飯食いながらの濡れ場が凄い
野獣死すべしと比べてしまってちょっと見劣りしたかなあ
誠治

誠治の感想・評価

3.5
松田優作アクション作品では「野獣死すべし」に次いで好きな作品。
もう何度も見ているが、相変わらず前半のかつら姿には笑ってしまう。
時代なのかワザとなのか。
風吹ジュンとのラブシーンも途中食事をしながらのSEXなどのギャグ有り。
千葉真一とのアクション俳優の次世代へのバトンタッチとも初上映時に思ったものだ。
ラスト、空港を歩く後ろ姿。
最高に格好いい。映画史上最高の歩く後ろ姿ではないか!
友人が「金子がね~」とよく成田三樹夫の手のひら返しの物まねしていたのを思い出す。
ルネ

ルネの感想・評価

3.0
1979年。 監督は村川透。

原作は大藪春彦の小説。

昼間は平凡なサラリーマンを装いつつ、夜は体を鍛えて会社を乗っ取ろうと企む男のお話。

サラリーマン3人が、食事しながらクチャクチャ音を立てて会話するシーンの気持ち悪さに死んだ。 お前ら動物か。
当時は当たり前だったであろう、オフィスでタバコ吸いまくってる環境も最悪です。 こんな時代に生まれなくて良かった。

酒に薬物を入れたり、酔わせたりして女を手籠めにする流れにも時代を感じた。 そのあと立ちバックしながらご飯を食べてるシーンがあったけど、セックスと食事は分けてほしいと思う。

情報を聞き出すために女をブン殴ったり、服を脱がせたりと今ではありえない展開が、ある意味爽快だった。 自由な時代だったんでしょう。

とにかくお金を手に入れるんだ~的な価値観も今となっては苦笑するしかないのだが、お金があれば幸せになれると信じられた価値観もまた、過去の遺物となってしまいました。 この映画はスポーツカー乗りまわして喜んだりと、なんか幼稚です。

松田優作にそんなに魅力を感じなかったし、ハードボイルドなストーリーも楽しめなかった。

風吹ジュンは童顔で可愛らしかったですね。 それぐらい。 130分と無駄に長いのも疲れた。

ラストは気持ち良かったです。
hygge

hyggeの感想・評価

3.3
真面目で地味な会社員朝倉は、会社を乗っ取る野望を秘めていた。目的のためなら手段を選ばず、彼は冷徹に知略を巡らせ、使える者は誰でも陥れ、操り、時には殺す。
名優松田優作が危険な男を演じるハードボイルドアクション作品。
Riy

Riyの感想・評価

3.6
松田優作、風吹じゅんは勿論、キャストがとても良かった〜思い出。
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