マイ・プライベート・アイダホの作品情報・感想・評価

「マイ・プライベート・アイダホ」に投稿された感想・評価

映像の美しさ、主演の2人の美しさ。
芸術的には素晴らしいのかもしれない。

が、ストーリーが分かりづらく、理解することが難しかった。

リヴァー・フェニックスが魅力的で彼の他の作品を観てみたくなった。
背景が異なる二人が一緒にロードトリップをしてるけど徐々に道が分かれて行くのがなんともいえなくて
眠りに落ちる時の症状とは裏腹に、マイクが見る夢の光景は綺麗で儚くて悲しくなった
また見たい映画
冷静に見ることの出来ないトラウマムービー。「撮影中に死んだ」とか「遺作」とか役者自身の人生が作品に影響を及ぼすことがあるが、その代表格。この作品のリヴァーは素晴らしく、彼自身の孤独や悲嘆を包まず晒している。そしてこの現場で覚えた麻薬で、その才能を失い、命を落とした。商品として彼を消耗したことに怒りを感じる。彼が年をとり、中年となり、老人となった時の演技が見たかった。
感性が全く合わない。
すぐスピーチするし。
自らその道を選んでるのに可哀想とかも全く思わない。
ゲイの話。
タケ

タケの感想・評価

3.8
マイクとスコットの生い立ちは正反対であるため考えることがたくさんあった
マイクは若さゆえできる男娼ができなくなるとボブのように死んでいくのかな?とかスコットは、あのまま幸せな家庭を作ってマイクを忘れてしまうのかな?とか
若者の刹那的な瞬間を描いていてアンハッピーやハッピーじゃかたずけられない映画だと感じた。
義理bot

義理botの感想・評価

3.7
ちゃんとやさぐれられる映画

孤独とは、なんぞや?それは本人にしかわからない事
少しの愛でそれは変化していく?
それも本人にしかわからないんだよね
一方的にすれ違ったり、嫉妬したり、各々悩みを持ってたり、人間ってこんなもんや!ってね
それに目をそらさないのもわがままになるのも自分次第
正に人間らしさムービー

それにリバーフェニックスってやっぱりあの映画もあって硬派なイメージあったけどハマり役だったな
大人とはなんぞや?人間とはなんぞや
リヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴス。この2人は最強。
Janen

Janenの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

大好きな作品、というのも私自身リヴァーの大ファンだし「スタンド・バイ・ミー」と並ぶ彼の代表作だから何度も見返した。
"男娼"という職業(?)ならではなのか行く先々で出会うユニークなキャラクターも魅力的。しかも起承まではちゃんと笑える。あと、苦手なセックスシーンも写真のコマ送りになっていてむしろ美しい。

とにかく母親と愛するスコットに2度も捨てられるマイクが不憫。焚き火のシーンでスコットはマイクの気持ちと同等のものを返すことは出来なかったけど、そっと頭を撫でてやった。しかしローマでカルミラと出会った途端、親友だったはずの2人なのにスコットはマイクを空気同然に扱って、マイクの気持ちを知っているのにも関わらず彼女とセックス三昧inボロ屋。挙句の果てにはマイクを置いてスコットとカルミラはアメリカへ...
お世話になったボブをも死ぬほど冷たい言葉であしらい(ほんとに死んだ)スコットユルサナイゼッタイ女になってしまうが、そんな彼に恋するマイクの演技が繊細で儚くて。

1人でアイダホの地に立ったマイクはまた発作を起こして眠ってしまう。金品を漁って道に置いていく人も居れば車に乗せて助けてくれる人もいる。ボブの死とスコットの父親の死は2人にとって大きな分岐点であり、それぞれの葬式で視線を交わした2人はこれから別々の人生を歩んで行く。
リヴァーフェニックス…
ココ

ココの感想・評価

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Have a nice day.
つらみ。
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