マイ・プライベート・アイダホの作品情報・感想・評価・動画配信

「マイ・プライベート・アイダホ」に投稿された感想・評価

KEI

KEIの感想・評価

3.7
二人ともめちゃくちゃ若い、リバーフェニックスは老いてないけども、、
とりあえず初めて見るような描写がいろいろあってまだ強烈に残ってる
それぞれの人生、、哀愁漂ってるわ
コ

コの感想・評価

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難しい。切ない。辛い。とりあえずキアヌリーブスとリヴァーフェニックスは美しい。 ”i could love someone even if i wasn't paid for it.”
キアヌリーブスの心変わりが読めなかった

このレビューはネタバレを含みます

何と言えばいいのか難しい。自分には合わなかったと言ったらそれで終わりだし。

男娼をしながら生活する孤児のマイクと市長の息子だが反抗して家を出て男娼をするスコット、対比な二人が織り成す青春映画とでも言うのかな。

誰かが残酷な青春映画だと書いていたがまさにその通り。
盗んだバイクでマイクの母親を探す二人だが結局母親は見つからない、見つけたのはスコットの未来の花嫁さん。
結局二人は道中で分かれて、スコットはそのまま政界に帰り、マイクは同じような日々へ戻っていく。
辛い、辛すぎる、最後、また発作がおこり強制的に睡眠状態になったマイクを父親が車に乗っけてくれる描写で終わるが「あーよかったぁ」と思えるはずもない。
マイクはどんな大人になっただろう、マイク以外の、ボブに頼っているあの家にいる居場所のない子供たちはどうなったんだろう、ボブやボブの歯抜けた取り巻きのようになるのか。
明るくなくていいから、平穏な日々を送ってほいし。
「お前と話をしたい」
「心の底から本当に話がしたい」

ポートランドで売春をして暮らすマイクとスコット。生き別れたマイクの母親を探しに行くロードムービー。

中盤から良い方向に変わっていくスコットと、貧乏くじを引き続けるマイクの姿を見て胸が痛んだ。

2人の間にある圧倒的な差は、生まれつき持つ者と持たざる者の違いなのか。だとしたらこの世は残酷すぎる…。

「俺は金をもらわなくても愛する事が出来る」

数年後に訪れるリヴァーの死を予感させるようなラストシーンだった。
健

健の感想・評価

4.4
風景を切り取った描写が印象的。ファッション的観点でも刺激的な作品。
天天

天天の感想・評価

3.7
冬の澄み切った空気が作品を常に満たしている。自由であることと引き換えに否応なく手渡される孤独や痛みがその凍えた空気と綺麗に共鳴し、オフビートな緩さを持ちつつも、だれずにラストまで見させる筋があり良かった。延々と田園が続くアイダホの風景と、先の見えない孤独な魂が迷子のように立ちすくむ冒頭がすべてを現していると言ってもいい。道は一本しかないし、遠くに何が見えるというわけでもない。戻れないなら、ただ進むしかない。皆そうしているはずだろう。ただ、この作品の主人公マイクは、これらの風景を前に失神してしまうのだった。つまり人生という道への前進の停滞だ。
そんな彼が酒や薬など刹那的な快楽で満たされるわけもなく、マイクは母親=愛情を探す旅に出る。自らに肯定をくれる愛の存在は、同時に不可避で不明瞭な将来の肯定を約束してくれるようにも思える。それを指し示すように、空洞の未来を恐れる若者が見るのは、「心配しないで、すべてうまくいくから」という母親のいるいつかの夢だ。
冒頭のようにアイダホの一本道が描かれるラストでは、同じように失神するマイクをスコットが車で拾う。これは人生への不器用な前進の再開であり、今後の2人の連帯を想像させる…と思ったのだがマイクを助けた人物はスコットとは明確に言えない様だ。結局、ジャック・ケルアックの「オン・ザ・ロード」のような、共に青春の火花を散らした友人たちが、置いていく者と置いていかれる者に別れる哀切のラストだったってわけか。
セナ

セナの感想・評価

3.5
せつね〜〜〜〜〜…
最後のはスコットであってほしいってゆう願望で生きる
JEDIobi

JEDIobiの感想・評価

4.6
味わい深く、内容も濃くて凄い映画だった。
でも何が良かったのか、何を感じたのかを言葉にできない。
こういう、簡単に言葉で表現できないことを、映画全体で表現してる映画は、感性が合えば最高で、合わないと「なんだこれ?」になってしまうので、人にお勧めしにくい。

ただ一つだけ言えることは、この映画、家族揃って観る映画では無い。
泳ぐ鳥

泳ぐ鳥の感想・評価

3.9
リヴァー・レオくんフェニックス
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