ペイルライダーの作品情報・感想・評価

「ペイルライダー」に投稿された感想・評価

いやこれラストも含めて殆ど「シェーン」じゃん!!
 最後まで名前すら分からないイーストウッドの演じる牧師、婚約しているのに母娘共々牧師に惚れてる展開、ラストの牧師さん呼び。牧師に付与された神性を踏まえれば、元々おとぎ話だった「シェーン」を神話に書き換えた感じ。オリジナル感は特に感じなかったなぁ。
 もうちょっと敵が強いことを示す描写が欲しかった。酔っぱらいを踊らせただけじゃ物足りない。
うまる

うまるの感想・評価

3.7
イーストウッドのロリコン趣味が炸裂していて驚いた。
「俺も1度でいいから金塊当ててぇなぁ...」→「金塊だー!」のアホっぽさ。

イーストウッドの背中の弾痕とラストの保安官に開けられた風穴の反復、そこから流れる血!
フライ

フライの感想・評価

3.8
1990年以前のクリントンイーストウッドといえば西部劇かダーティーハリーのイメージだが本作は西部劇往年の作品。コテコテだが好きな映画。
クリントイーストウッドの語らずも醸し出す雰囲気は流石に惚れ惚れする。懐かしいキャストも見ているだけで楽しめる。
内容は定番の弱気を助けて悪しきを挫く設定だが、だからこその面白さがある。登場シーンと去り際、要所での出現シーンは格好良さで期待感しかない。15歳の女の子が50歳にもなろうかと言う牧師のイーストウッドに告白する若干の滅茶苦茶感はあるが刹那さと当時の作品らしい雰囲気がたまらない。
自分にとっては当時から馴染みのある映画なだけに忘れられない作品。
AKITO

AKITOの感想・評価

4.0
ペイルライダーとは、ヨハネの黙示録に登場する死を司る騎士のこと。舞台は一八八〇年頃のカリフォルニア州。金採掘権をめぐるラフッドとカーボン峡谷の住人の争いに巻き込まれた牧師の物語。とはいえ、婚約者のいる女性と一夜の関係を持ち、その娘からも慕われる牧師の役所は、けっして悪いものではない。
渋スギ警報〜ってぐらい今作も渋すぎるよ
イーストウッド‼︎
アウトローや許されざる者や荒野のストレンジャーなどより更に寡黙で必要最低限しか口を開かない故に目が物語るー
こいつ、ただの牧師じゃねぇ
激しい銃撃戦などはないですが
ラストまで銃を手に取らない溜めの演出は
スカッとしますな。ストックバーン率いる
保安官七人の構図は壮観ですね。
ロングコートカッコいいなぁ
抜く時だけ、バシッと揺れるのが美を感じます。
レミントンM1858アーミーカッコいいですね、パーカッション式じゃなくて
カートリッジ式のなんですな。
カッコよくて何回も見てしまいます。
そんな映画。
ギーヨ

ギーヨの感想・評価

2.8
イーストウッド無双w吹替は懐かしの山田康雄www
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
クリント・イーストウッドの映画って、何となく観てしまうな。。
datenao

datenaoの感想・評価

2.0
クリント・イーストウッドがただただかっこいいです。
景色も絶景です。
ただ母子からの愛とかラストのメーガンの叫びとかはいらなかったなー。
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