日本のいちばん長い日の作品情報・感想・評価

「日本のいちばん長い日」に投稿された感想・評価

終戦間近の日本が歴史上最も重要な決断を下すまでの地獄のようなもどかしさを体感できます
yajizuka

yajizukaの感想・評価

4.0
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まさお

まさおの感想・評価

3.9
刻々と迫りくる終着点、振り切る狂気と飲み込む辛抱、汗にじむ史実を短くキッチュに紡いでゆくオールスタームービー!
おがた

おがたの感想・評価

4.0
【過去鑑賞思い出しメモ】
こういう淡々とした記録映画みたいな構成、好き
覚悟を持ったそれぞれの考え方、生き方が気持ちよかった
侍従たちが監視の目を掻い潜った瞬間の、意外と行けますね!的反応にフフッと笑った記憶
YukiTanaka

YukiTanakaの感想・評価

5.0
映画史上一番のハラキリシーンだと思う
三船敏朗演じる阿南惟幾の迫真の切腹シーンは、邦画史に残る名シーンだと思います。黒沢年雄の顔圧もハンパではない。
2時間半以上であったが、短く感じた。
数少ない、時間を忘れさせてくれる映画

七人の侍でみた役者がチラホラと、観ていてニヤリとしました。

これが史実なら、当時の日本は相当軍部が暴走してたのだなと感じました。
また、教育って誤ったことを教えると、恐ろしいことになるのだと思いました。

三船敏郎と鈴木総理の最後の会話
あれは作り話かなと思っていましたが、事実らしいですね
(鈴木総理の最期の台詞とか)

1年に1回は観るべき映画ですね。

橋本忍の脚本は本当に面白いな




2018/152
Ryo

Ryoの感想・評価

4.3
言ってしまえばほとんど会議の積み重ねによる、決して画的に派手ではない映画なんだけど、“戦争”を知らない自分が観ても確かに鬼気迫るものを感じる傑作。この映画を観て、はじめて知識としては知っていたつもりの敗戦というものが腹に落ちた感覚があった。
昭和天皇の顔が見えない
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