ハンナとその姉妹の作品情報・感想・評価

「ハンナとその姉妹」に投稿された感想・評価

え

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3.9
愛とか死とか
本当にウディアレンの描く人間が好き
わかりすぎる
でもウディアレンをわからない方が生きるの楽そうだよなぁとつくづく思う、、

ナチ、ユダヤ、ウディアレンだ〜〜

ミッキーのおかげで明日からちょっと生きるのが楽になりそう
最後に素敵、と思っちゃったの悔しい、、
K

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Life is meaningless
Ayk

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3.2
記録
#2018年105本目
かーく

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3.8

結婚ってのは人間には向いてないんじゃないか、でもなくなるとここまで生き生きしないのかなとも思った。人生は無意味だともポジティブに仕上がって、役者の演技も面白かった
TICTAC

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4.5
嘘みたいに笑った

いやーやっと良さが分かる作品に出会えた
これから忙しいぞ笑

やっぱウディアレンって知識豊富だな〜
もっと勉強しよ
趣味のピアノで客を喜ばせるお爺ちゃん、女優、絵描き、建築家、作家など文化的な人たちが集まるハンナ三姉妹の一家とその取り巻きの男たち。いかにもウディ・アレンらしい人物設定の大人のラブ・コメディ。ジャズとバロックをBGMにする音楽のセンスもいいと思います。
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心の中をつぶさに言葉にしようとする饒舌さが彼らしい。うまく心の中をセリフにできているようでも、考えていることと行動は全然違ってしまう所とか、思いをとげたのに後悔してしまう所とか…。男と女はなかなか思うようにいかない。映画はこういうのを第3者目線で見れるからおもしろいし、密かに共感もする。共感する自分が好ましくもあり、ダメにも思える。
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ウディ・アレン本人は、ハンナの元ダンナ役で登場しますが、乏精子症のようで、些細な病気の診断結果に絶望の淵に突き落とされる男で、笑えます。それでも、ラストはほんわかしたムードで収まるので、作品全体の印象はかなりいいのではないでしょうか。
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ウディ・アレン作品は、セリフの洪水の中に知識やウンチクがさりげなく詰まっているから、ストーリーとは別な所でおもしろいんだよね。今回は「ソクラテスはホモだった。そんな男の言葉なんか信じられない」的な、人生に悩み始める男の独り言が記憶に残りました。ほー!そうだったの。30年以上前の作品なのでLGBTのことなど気にしてませ~ん。どうでもよい感想でした。
長女ハンナ、次女ホリー、三女リーがそれぞれわかりやすい長所短所があって面白い。基本的にかなり仲は良いが男性が絡むと一食触発状態だけれど、何とか仲良く収まるのは姉妹だからだろうな。

一方、男性陣はとにかく人間臭くて笑えます。

ウディ・アレンが「人生悩まなくていい。寿命まで楽しく生きよう。」はなかなか良いセリフ。

古き良き映画ですが、今観てもなかなか新鮮さを味わえる素敵な映画。
すてふ

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3.0
落ち着くとこに落ち着く。この時期のウディアレン作品をたてつづけに観たのが悪かったかも。普遍的ではあるけど似たテーマ
moto

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3.6
アメリカ映画特有の華やかさがあるという第一印象であるが、むしろそもそもはウディアレン映画の、なのかもしれない。
知識人、文化人の饒舌な様子などが特に印象的であった。
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