櫻の園の作品情報・感想・評価

「櫻の園」に投稿された感想・評価

なんでこの世代の声って
あんな乙女なんだろ、、♡

ワーワー
キャーキャー
不良して恋して部活に燃えて
青春っていーなーあ。
いしが

いしがの感想・評価

3.0
最初から最後までいまいちハマりきれず。
場所が殆ど変わらないのと、物語が特に何の盛り上がりもなく淡々と流れていくのが退屈に感じた。
M川A氏

M川A氏の感想・評価

3.6
脆くて軽いよ!
Sinya

Sinyaの感想・評価

4.0
知り合いのBL好きの人が
この世界の空気になりたいと言ったの思い出しました。
私もこの映画を見てそう思いました。

この世界に入るのではなく、
この世界の登場人物の関係性を一番近くで見ていたい。そんな願望を叶えてくれたような作品でした。

ふと見せる表情、伸ばした足を引っ込める仕種、見たくないのに、聞いてしまう会話、火災報知器を押すのではなく、平手する手

一つ一つが彼女達の青春の輝きや切なさ、憧れなど伝わってきて、美しい映画でした。
むさい男は全然でないし笑

後、杉山さんの目が凄く好きです。
Elmar

Elmarの感想・評価

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ポーリュシカ・ポーレの歌が知れて良かった
依緒

依緒の感想・評価

3.5
私も女子高だった。
女子高のある1日をリアルに切り取った作品。
演劇部の公演直前のゴタゴタに、公演中止になるかと焦る3年生。
中学生気分の抜けない、自分達の代ではないちょっとどこか他人事のような1年生。
あと1年で私達も同じ立場になるのだという気持ちの引き締まる2年生。

ひとりひとりの会話や行動を上手く捉えていた。

演劇はチェーホフの櫻の園だが、
内容は全く違えど女子高はまさに櫻の園だと言える。
akrutm

akrutmの感想・評価

5.0
毎年、春になると見たくなる、中原俊監督の最高傑作です。2008年のリメーク版が新人タレントを売り出すための作品となって大失敗していることも、この映画の凄さを際立たせています。女子高の創立記念日に毎年上演されるチェーホフの『櫻の園』の上演直前の演劇部員たちを描いていますが、映画を見ているうちに、実在する女子校の演劇部を覗いているような感覚に落ち入るほど、女子高生たちの日常の雰囲気を自然かつ繊細な形で表現しています。そのために、演劇部員を全員オーディションで選び、実際に長期間の合宿をするなどしたそうです。また、この年代の女性の複雑な心情や異性・同性への恋愛感なども描き切っていて、青春映画として秀逸な出来となっています。
dude

dudeの感想・評価

4.3
良すぎてしんどい。女子校の演劇部という一つの世界、その秩序を象徴するような毎年の『桜の園』公演。そんな通過儀礼の中止の危機を巡る各人の思いにはそれ相応の意味が宿る。こういう閉鎖的な時空を写した映画を観ると少し怖くなってくる。写真を撮る場面もあるけれども動いて喋っている分こっちの方がグロテスクかもしれない。
出演者たちの佇まいがいちいち素晴らしいんだが、世界に頼らないが故のハードボイルドな苦みを抱えた杉山さんから目が離せない。タバコ、他校の友人という外への切符を手にしながらも彼女をその場に繋ぎ止めてしまうものがあるのだ。
kh

khの感想・評価

4.2
サテンって喫茶店のことか
ochiai

ochiaiの感想・評価

3.5
最後、2人が顔を近づけあって、本当に嬉しそうに楽しそうに写真を撮るシーンが素敵だった
昔の女優の顔は本当に美しいわ……
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