Ricola

80日間世界一周のRicolaのレビュー・感想・評価

80日間世界一周(1956年製作の映画)
4.2
「月世界旅行」の作者、ジュール・ヴェルヌの小説が原作。

19世紀後半を舞台に、賭けに勝利するために80日間で世界一周の旅に出る。


世界各地の風景がとても色鮮やかでリアルで、自分も旅行をしているかの気分を味わえた。(もはや +タイムスリップって感じだけど)

特に気球で旅だなんて現代から考えると、おとぎ話のように感じてしまう笑
そこも魅力の一つだと思う。

シャーリー・マクレーン、まさかのインドのお姫様役!笑 訪れる国ごとに彼女のファッションが変わって、全てかわいいし似合っていた。

あとカメオ出演のメンバーが豪華すぎて…!こんなところにあの人が!っていう楽しみがあるのもいい。

オープニングは物語が始まるぞっていう語りの感じがぐっとくるし、エンディングクレジットのイラストがとてもかわいい。