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「インサイダー」に投稿された感想・評価

Toru

Toruの感想・評価

3.1
これも実話か。
タバコ産業の不正を暴いたお話。
今尚、まだまだ黒い話題がありそうな業界。タバコは百害あって一利無し。
cuumma

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4.9
社会の闇を果敢に暴いてゆくアルパチーノ、銃なくても言動で撃ち抜くかっこよさ、さすが!
パチーノ 、プラマー共に役相応の歳になったものだ。
今でも話題が尽きないたばこ産業。40年間喫煙で体調を悪化しやっと禁煙達成。
身体が悪くならない限り中毒から脱出は不可能か?
ストーリーもなんとなく実話を参考にしているのかなと思ったが最後のテロップで流れ納得。
長時間で少し疲れたが見応えあり。
masato

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3.5
タバコ産業の不正を公表しようとした元職員とそれを番組にしようとした敏腕ジャーナリストの実話を基にした作品。

社会派ドラマなので、至って真面目。
ちょっとでも笑える所あったりしたら、見てて疲れないのにな〜って感じです。
shamcafe

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3.5
鋭さが残る
朝田

朝田の感想・評価

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やっぱり最高。十八番の銃撃戦を封印した代わりに心理の銃撃戦ともいうべきエモーションが渦巻く我らがマイケル・マン師の傑作。次々と大切なものを奪われながらも決して大多数には巻かれない男たちの戦い。改めて見るとメガネをストンとテーブルに落としたり、ラッセルクロウの手元にそっと触れる妻の手の動きだったり細かくアクションを捉えて語る演出が実に巧い。クロウの回想シーンの入れ方に泣き、アル・パチーノの後ろ姿を捉えたカットで鳴らされるMassiveAttackのカッコ良さに再び泣く。
こう

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3.4
この二人の俳優がどちらが、写っているのでそれだけで、見てしまう。見せてしまう。正に二人とも凄い俳優だと改めて思います。正義を貫くにも色んなのものを犠牲にしなければならない。立場や生活や家族、大事なのが失われていく中でも、自分のの信条。生き方に嘘がない様行動していくのが美しいと思います。
主人公達それぞれの苦悩も良く描かれていて、正義には痛みも伴うと描いているのが良かったです。
科学者の 底力みせ 変化して
ノリオ

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3.7
小学生の頃、友人が『ラスト・オブ・モヒカン』を母親と見に行ったと話していたのだが、てっきり『北斗の拳』のような映画だと思っていた。
モヒカン=世紀末という図式を小学生たちに植え付けた武論尊と原哲夫は凄い。
そんな『ラスト・オブ・モヒカン』の監督がマイケル・マンだと知ったのはそれから十年ほど経ってからである。ちなみに『ヒート』はその友人たちと興奮して見たのを覚えている。

マイケル・マンお得意のアクションシーンはないが、アル・パチーノとラッセル・クロウの会話はまるで銃を使わないアクションシーンのように緊迫感がある。
アル・パチーノの眼光はニュース番組のプロデューサーというより殺し屋のもので、いつ拳銃が出てきても誰も驚かなかっただろう。だがその熱量があったからこそ、バーグマンの存在に説得力がでたのであろう。

マイケル・マンの真骨頂はアクションシーンではなく、会話シーンにあるからこそ、あれほど硬質なアクションシーンが生まれるのだと感じる。
それほどのにこの作品における会話シーンは緊迫感に漲り、漲りすぎて画面が割れてしまうんじゃないかと心配してしまうほどである。

ちなみにラッセル・クロウのレアな日本語シーンも拝める。これで日本語教師であるというのはご愛嬌であろう。
マイケルマンの映画がフェチにぶっ刺さりすぎてヤバい。

相変わらずアルパチーノが話してると気をつけしちゃう。

ラッセルクロウ、白髪めちゃくちゃ似合う。
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