キミシマムザ裕君

フォレスト・ガンプ/一期一会のキミシマムザ裕君のレビュー・感想・評価

3.6
バス停にてバスを待つ人々に突如話しかけ始める男フォレストガンプ。彼は「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」と自分の人生を語り始める…

アカデミー賞6部門受賞!
監督は『バックトゥザフューチャー』シリーズ、そして今度の新作『ザ・ウォーク』のロバートゼメキス!
主演はトムハンクス。
先日Filmarksオフ会でこのアプリの帝王まぴ○おさんが

「フォレストガンプあんま好きじゃないんだよね~別に高評価の人を批判するつもりはないですけども(脚色アリ)」

と言っていて、

「そういえばこの前上げていたレビューも3.5点くらいのしょっぱい感じだったなぁ、よし、ちょっと久しぶり(多分10年ぶりくらい)に鑑賞してこの映画のすばらしさをまぴお○さんに教えてあげよう!優しい裕君!!すごいぞ裕君!」

と勝手に思い立ち鑑賞。







結果:






あれ、
自分もそこまでハマらなかった(笑)







平均点も4点超えてるしアカデミーも受賞しまくってるし、昔見て「い、良い映画や…(涙」と思ってた脳内補完があったせいか、思ったより楽しめずに終わってしまった。もちろん
”歴史の裏にフォレストガンプあり” 
的な有名人と絡む小ネタ(エルヴィスやらケネディやらジョンレノンやらニクソンやら)は結構好みであったのだが、一体何がそこまでハマらなかったのか自分でもわからない…何か決めてが足りない。
あと邦題のとってつけたような
『一期一会』
というのも内容とはあっているのだが、なんか意識高い大学生のツイッターのプロフィール紹介みたいで嫌だった(全く関係ない)
原作小説の設定を軽く見たらそっちの方が面白そうだったので今度チャレンジしてみようかしら…

主役のトムハンクスの演技は素晴らしいと思う。
そこまで聞き取れるわけではないが英語の訛りも意識していたし知能指数の低い主人公を演じるのは難しいと思う。さすがトムハンクス。ただトムハンクスも理由は不明だがそこまで好きになれない俳優だったりする。相性が悪いのだろうか?
あとこの役にビルマーレイが考えられていたらしく想像したら笑った。
ヒロインのロビンライトは綺麗だった。
ただ最近は人気海外ドラマ『ハウスオブカード』の才色兼備な悪女を見ているせいでちょっと物足りないかな?(真正のドM)

もちろん作品としてのクオリティは高いと思うし、名言が沢山あるのも納得できる。映画は観る時期や年齢によって感想が正反対に変わったりするからまた少し大人になったらチャレンジしてみようと思う。
誰か僕がハマらなかった理由を教えてください(丸投げ)

あれ?この映画を観ようと思った目的なんだっけ?

ヒューマンドラマ好き、ロバートゼメキス監督作品好き、そしてトムハンクスの迫真の全力疾走が観たい方にはオススメの作品。