広島カップ

フォレスト・ガンプ/一期一会の広島カップのレビュー・感想・評価

3.0
Diversity〔ダイバーシティ〕。
今年結構耳にするようになりましたが、この映画の公開当時はほとんど流通することがなかった言葉です。
概念自体は昔からある普通のことで、ちょっと変わった人が主役のこの映画でも違和感なく練り込まれています(アメリカ映画の良いところです)。最近とみにキーワードとして言われはじめているのは、日本で社会的に必要性が増しているからなのでしょう。
“一期一会“、副題は上手くつけました。フォレストが様々な人達との出会いながら送った半生。ほっこりして心が温かくなります。トム・ハンクスの演技もいいです。バッバやダン中尉も魅力的なキャラです。でもその他にナニかが残らないのは何故でしょう。